日記と雑談

投資家がドラクエウォークをやるとこうなる?

9月のリリース初日以来「ドラクエウォーク」で遊んでいる。 私の遊び方に妻は「変態的な我慢強さ」と笑うのだけど、投資家としてごく当たり前の行動をしているような気もする。 その変な行動とは、無償でもら...
日記と雑談

宝くじとtotoの販売実績と資金使途(6年前との比較)

宝くじがインターネットで買えるようになっていることを知り、久しぶりに年末ジャンボ宝くじを買ってみた。 でもどうせこの手のくじを買うなら「toto」の方がいいと思ってる。宝くじよりtotoの方が当選金...
お薦めの本

細野透「謎解き庭 龍安寺石庭」

龍安寺の石庭に思わせぶりに配置された大小15の石。古来より多くの識者が以下の3つの謎を中心に推考を重ね、 何をテーマに設計された石庭なのか? 5つの石組みと15の石は何を意味しているのか? ...
社会的投資

ダイベストメント。融資の取りやめは重要だが株式の売却は…

ダイベストメント(Divestment)とは、投資(Investment)の反対語で、社会にとって良くない事業や企業から投資や融資を引きあげることを指し、とくに温暖化に悪影響を与える化石燃料関連の企業...
しあわせのかたち

変な人になれなければ、変な人を心に棲まわせる。

このブログは記憶のバックアップ装置として続けており、その目指す編集方針は「英知を求める変人の森」だろうか。 私にとっての「英知を求める人」とは、 明確な夢や目標などは持たず、 たとえ経...
古典に学ぶ人生論

文字・印刷術により低下した記憶力。そしてGoogle…

自ら生み出した技術によって、人間が本来持っていた能力が失われていく。 とくに記憶力はこれまでの人類史において、何度か危機にさらされており、思いつくまま並べていくと主に以下の3つだろうか。 文...
お薦めの本

ネットで調べものをすると馬鹿になる?/トム・ニコルズ「専門知は、もういらないのか」

トム・ニコルズ「専門知は、もういらないのか」を読んでいて、 「実際、インターネットヘのアクセスによって、人々はまったく何も調べなかったときよりも愚かになっているのかもしれない。」 に続いて紹介...
美術鑑賞

正倉院宝物研究の最前線(猪熊兼樹・三田覚之)

17日開催の東京国立博物館での講演会メモ。 「最前線」というだけあって、私が学生の頃(二十数年前)に学んだのと変わったなと感じたのは、 遣隋使で煬帝を怒ったのは「日出ずる処の天子、書を日没する...
中国古典

温故知新。その解釈の歩み。

温故知新。 子曰、温故而知新、可以為師矣。(子曰く、故きを温ねて新しきを知る、以って師と為るべし。) この論語の一節から派生して、今では誰もが大意を知る四字熟語として定着している。 しかし過...
食文化と美食探訪

千利休の茶懐石(茶道長問織答抄・松風雑話)

日本の古典には美食に関する言説が見当たらない謎。フランスとの比較でそんな話を耳にして、たしかにそうだなと。 日本の美食批評は明治以降か? パッと思いつく「食」について言及した日本の古典と言えば、兼...
食文化と美食探訪

フランス人の料理への誇りはいかに形成されたのか?(橋本周子)

前回に引き続き「食の文化シンポジウム」から、フランスの古典から食の思想史を研究する橋本周子さんの話をメモ。 2008年に当時のフランス大統領サルコジ氏は、農業の見本市で次のようなスピーチをした。 ...
食文化と美食探訪

髙橋拓児「日本料理の料理人は編集者である」

味の素文化センター主催の「食の文化シンポジウム」。 木乃婦の髙橋拓児さんが登壇されるとのことで足を運んだ。 京都で髙橋さんの料理をいただいたことはないが、我が家のおせち料理は、NHKで放送された髙...
社会や政治の問題など

バナナに絶滅の危機ふたたび! 生産効率追求の末路。

バナナに絶滅の危機ふたたび! バナナに絶滅の危機ふたたび!なんてニュースを夏に見かけた。 Alarm as devastating banana fungus reaches the Amer...
投資や経済の話題

最適な資産配分の新たな視点「ライフサイクル投資術」

一般的な資産運用のアドバイスとして、 金融資産のうち(100-自分の年齢)%を株式投資へ というようなものがある。 でもそれは視野が狭いのではないか?という問題提起が、イアン・エアーズ、バリー・...
世界を読み解く方法

西田幾多郎「善の研究」100分de名著メモ

7年前に「善の研究」の改訂版が出たのを機に挑戦しようとしたが、出だしの部分に禅と茶道を混ぜ合わせ、深入りせずに挫折してしまった。 主客未分の日本的感性/西田幾多郎「純粋経験」(12/12/0...
食文化と美食探訪

とんかつ誕生の謎。「ぽん多本家」と「ポンチ軒」

東京国立博物館「正倉院の世界」を訪れるついでに、初めて「ぽん多本家」でカツレツをいただき感動した! その調理工程がぐるなびで紹介されているが、ロース肉の脂身を落とし、芯だけを揚げたカツは超・美味!...
お薦めの本

芥川龍之介の人生論「侏儒の言葉」

芥川龍之介「侏儒の言葉」。 石黒圭「読む技術」で引用されていて興味を持った。ラ・ロシュフコー「箴言集」に似た味わいだ。 題名の「侏儒(しゅじゅ)」の意味を大辞林を引くと、 こびと。一寸法師。...
お薦めの本

澤宮優「戦国廃城紀行」

敗軍の将が築いた名城を探る、澤宮優「戦国廃城紀行」。 ここで紹介されている廃城は約半数が滋賀県だが、 石田三成の佐和山城 浅井長政の小谷城 六角氏の観音寺城 明智光秀の坂本城 豊臣秀次...
日記と雑談

黄金の国ジパング。「日本」と「Japan」の橋渡し。

マルコ・ポーロが「東方見聞録」の中で、日本が「黄金の国ジパング」と紹介されたことは有名。 「ジパング」と「ジャパン」が音が近いことから、関係がありそうなことは、なんとなく分かる。 でも「ニッポン」...
日記と雑談

台風の影響を受けて学んだこと

今回の台風で被害を受けた方々に比べれば、蚊に刺された程度だが、マンションの1階部分が浸水し、1日半の停電にも見舞われた。 以下学んだことをメモ。 水攻めされている城のような状態になりはじめた矢先に...
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