新古今和歌集 梅と香と袖の連環/業平「梅の花香をのみ袖にとどめおきて」
伊勢物語の第4段の和歌といえば、古今和歌集の恋五の巻頭にも採られた一首が有名。月やあらぬ 春や昔の 春ならぬ わが身ひとつは もとの身にして一般的に目にする伊勢物語は藤原定家(1162〜1241)が書...
新古今和歌集
西行「山家集」
古今和歌集
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