お薦めの本

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ニッポンの名茶碗100原寸大図鑑

ニッポンの名茶碗100原寸大図鑑。 美術館で鑑賞できる国宝6椀、重要文化財20椀を含む100の名茶碗。それが原寸大の写真付きで紹介されている一冊。 本屋でたまたま見つけてすぐに購入した。なんた...
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テレワークによる余暇を知的に遊べ!/ラッセル「怠惰への讃歌」

株式投資をはじめて10年ほど経った30代初めの頃、ふと疑問が生じた。 同世代と比較すれば、たしかに平均を上回る富を得られたかもしれない。でもそれで幸せになれたかというと、何かおかしい気がする…。 ...
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じゃがいもの戦い/竹下大学「日本の品種はすごい」

竹下大学「日本の品種はすごい」を読んで、国産のじゃがいもが絶え間なく戦っていることを知った。米国産との戦い、国内の品種同士の戦い、寄生虫との戦い。。。 米国産じゃがいもとの戦い 日本では植物防疫法...
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ガイア理論のラヴロックが100歳で新作!「ノヴァセン 超知能が地球を更新する」

地球はひとつの巨大な自己調整システム、すなわち生命体のようなものとみなす、 「ガイア理論」 1960年代にジェームズ・ラヴロックが提唱した仮説だが、そのラブロックがまだ存命で(来月101歳)、新た...
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経済学の勝者を決める同盟ゲーム/長沼伸一郎「現代経済学の直観的方法」

私が資料を作るときによく使用する図解にこんなのがある。 企業は投資家・従業員・消費者すべての要求を満たすことは不可能だから、投資家が自分さえ儲かればという姿勢でいると、 商品やサービスの品...
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物理学で現代社会を読み解く/長沼伸一郎「現代経済学の直観的方法」

緊急事態宣言下の4月上旬に出版された、 長沼伸一郎「現代経済学の直観的方法」 この本は電子書籍ではなく紙で読みたくなったのだが、なかなか手に入れることができず、ようやく読み終えた。 経済学の本質...
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ワクチンの製作過程とその種類/宮坂昌之「免疫力を強くする」

COVID-19の感染拡大がやや落ち着いたところで、ウイルスに続いて学んでおきたいのがワクチンについて。 山中伸弥教授のウェブサイトでも紹介されている、免疫学の宮坂昌之教授のブルーバックスがあった...
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たらいまわしの原点/磯田道史「無私の日本人」

「たらいまわし」という習慣はいつ頃からはじまったのか? 映画「殿、利息でござる!」の原作、磯田道史「無私の日本人」によると、戦国時代が終わり、武士の人数が有り余ったことに起因するようだ。 だから一...
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日銀前総裁のデフレに対する認識/白川方明「中央銀行」

なぜ中央銀行の独立性が脅かされるのか? それは民主主義の正規のプロセス外にある「非多数派機関」ゆえに、ポピュリストにとって仮想敵の要件を備えた格好の存在となってしまうから。という見解が、森田長太郎「...
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お気楽人間の遺伝子と脳の秘密?/エレーヌ・フォックス「脳科学は人格を変えられるか?」

軽やかに生きているように見えるがその秘訣は? そんな風に問われて過去にまとめた人生観を読み直した。 私の人生観(13/06/22) 意外にもいま振り返っても、追加・修正する必要がなくて上出来...
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ウイルス・細菌の関連書籍で、人間の思い上がりを再認識する。

ウイルスや細菌に関する本をいろいろ読んでいると、私たち人間の考え方は勝手だな、と痛感させられる。 COVID-19と戦う今は、ウイルスは敵だ!と思ってしまいがちだが、私たちがここまで進化するためにウ...
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「経済」の語源は「経世済民」(世をおさめ、民をすくう)

松岡正剛の新刊「日本文化の核心」に、経済にまつわる言葉の語源が紹介されていて興味深い。 まずは「経済」。 この言葉はもともとは「経世済民」の省略語で、「経世」は荘子、「済民」は書経からとられたもの...
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ゆらぐ生命の定義/山内一也「ウイルスの意味論」

ウイルス探求の三冊目。山内一也「ウイルスの意味論」。 前回読んだ中屋敷均「ウイルスは生きている」でも、ウイルス研究を通して、何を持って生きているとするのか?という見解が述べられていた。 本書では2...
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生とは何か?/中屋敷均「ウイルスは生きている」

中屋敷均「ウイルスは生きている」。 ウイルスと感染症について学びたい!と選んだうちのひとつ。同じ著者の本は「科学と非科学」に続いて2冊目だが、前回と同様に「生とは何か?」を考えさせられる内容だった。...
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1918~20年のスペイン風邪を学ぶ

1918~20年に多くの死者を出したインフルエンザによるパンデミック、「スペイン風邪」について、これまで下記から学んだことをいったんまとめ。 石弘之「感染症の世界史」(洋泉社・2014年→角川ソ...
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人間の移動が病気を拡散する/石弘之「感染症の世界史」

この機会にウイルスや感染症について学ぼうと思ったが、関連図書は図書館では貸出待ちで、Amazonでも在庫切れ。外出自粛ならば読書、という人が意外と多いようだ。こういうときに電子書籍は便利。 Kind...
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非多数派機関の憂鬱/森田長太郎「経済学はどのように世界を歪めたのか」

森田長太郎「経済学はどのように世界を歪めたのか」には、経済ポピュリズムの圧力を受ける中央銀行の金融政策が描かれている。そしてなぜ中央銀行の独立性が脅かされるのか、問題の根幹を説いた部分がとても分かりや...
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太陽の黒点活動と景気や気象の関係

太陽の活動周期が底の時期に、なぜか決まってやってくる金融危機。 新型コロナウイルス(COVID-19)の世界的流行で遂にはじまるかもしれない。 ふと思う。太陽活動が弱まると紫外線も弱まってウイ...
世界を読み解く方法

読書はネット社会への抵抗だ!/デヴィッド・L・ユーリン「それでも、読書をやめない理由」

2010年にアメリカで出版され、2012年に翻訳された、デヴィッド・L・ユーリン「それでも、読書をやめない理由」。 原題は“The Lost Art of Reading: Why Books Ma...
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三つ星シェフの自伝、マルコ・ピエール・ホワイト「キッチンの悪魔」

マルコ・ピエール・ホワイトの自伝「キッチンの悪魔」を読んだ。 イギリスの片田舎の貧しい父子家庭で育ち、高校中退後に料理の道へ進み、ミシュランの星付きの「ル・ガヴローシュ」「ル・マノワール」で働いた後...
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