お薦めの本

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夏休みの推薦図書

詳しくは知らないけど、明日から10日間くらい休みなのが一般的なのかな?夏休みの推薦図書、私が今年読んだ本の中から2冊オススメしちゃおう♪※リンク先は私が集めた名文集。バートランド・ラッセル「幸福論」幸...
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中野孝次「清貧の思想」

今日は電車で東西大移動して時間があったから、掲題の本を半分ほど読んだ。読んでいる途中なのに、人に薦めたくなる。これ、良書の証。本阿弥光悦の孫、空中斎光甫のエピソードにふと考えさせられる。ある武士からさ...
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ランディ・パウシュ「最後の授業」

バーチャル・リアリティの第一人者らしい。が…、一般的な最終講義とは違う。肝臓ガンで余命いくばくもない教授の人生最後の講義。講義のタイトルは「子供の頃からの夢を本当に実現するために」この本は、講義の内容...
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稲盛和夫「人生の王道」

以前、日経ビジネスで連載されていたものがまとめられた本。連載当時は興味なかったけど、最近、西郷隆盛に興味が出た読んでみた。内容は先日も紹介した「西郷南洲翁遺訓」に稲盛さんが解説をつけるって感じ。遺訓3...
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スティーブ・ジョブズ 神の交渉力

「スティーブ・ジョブズ神の交渉力」が新書サイズになってたから購入。定期購読しているTOPPOINTで見かけて気になっていたんだ。スタンフォード大学のスピーチだけで、ジョブズのイメージを描いてる人は、こ...
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北村薫「ターン」

かなり間をおいて、前回の「スキップ」に引き続き、「ターン」を読んだ。交通事故にあった主人公が、他に誰もいない世界で、毎日3時15分になると、記憶は残ったまま、前日の3時15分にくるりん、と戻ってしまう...
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松岡正剛「ルナティックス」

月は好きですか? 好きならこれ絶対おススメ。松岡正剛「ルナティックス」古今東西、月に関するあらゆる話を結集した、かなりオタクな本。月を眺めて哀愁にひたるような話がよくあるけれど、月が地球から少しずつ遠...
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ご冗談でしょう、ファインマンさん

コンサートの合間にノーベル物理学賞のリチャード・P・ファインマンのエッセイ、「ご冗談でしょう、ファインマンさん(上)」を読んでみた。遊びで始めた計算が、ノーベル物理学賞につながったって話に考えさせられ...
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デール・カーネギー買うなら文庫3冊セット

前にも紹介したけどもう一度。春になるとデール・カーネギーの「人を動かす」がよく売れる。でも、飛びつく前にちょっとだけ待って。人を動かす、道は開ける、カーネギー名言集、と一般的に人気のある本を3冊別々に...
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角山栄「茶の世界史」

角山栄「茶の世界史-緑茶の文化と紅茶の社会」いろいろと考えが広がって、楽しめた本だった。臼井隆一郎「コーヒーが廻り、世界史が廻る」と共にお薦めしたい。広い視野で歴史を見て、面白そうな部分をピックアップ...
世界を読み解く方法

中西輝政「本質を見抜く考え方」

物事の本質をどうやって見極めるか、53個のヒントを提供した本。著者が安倍晋三・元首相のブレーンだった、というのを知っていると、なんだかなぁ~、って気持ちになるけど、これはなかなか面白い。本屋で見かけた...
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日本の人口は減らない-医師の論理で導く『新・人口論』

少子化問題を面白い切り口で捉えたなかなかの良書。生物学的観点から出生率を考えると、こうなるのかと感心させられる。真理・ヒトには自己保存本能がある・ヒトには種の保存本能がある +仮説・環境の収容力は常に...
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山崎武也「品格の磨き方」

今月読んだ新書・文庫の中で一番印象に残ったのが(月に数冊読んでる)、 山崎武也「品格の磨き方」。著者の考え方に偏りがある感じもするけど、なかなか面白い。乱暴に言えば、趣味が投資なんて人間はカネの亡者。...
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北村薫「スキップ」

昨日は上野でのコンサートの他に行くところがあり、待ち時間や電車の中で、北村薫「スキップ」を読んだ。17歳の女子高生が、目覚めたら25年後の自分になっていた…なんていう、ちょっと残酷な話。でも主人公は悲...
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野村順一「色の秘密-最新色彩学入門」

趣味でホームページを作り始めたのが1999年8月だから、もう7年くらい。SEO(検索エンジン最適化)の技術は分かっても、美術が小学生の時から苦手で、色使いがまったくのダメ人間。事務所のホームページを作...
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大津広一「企業価値を創造する会計指標入門」

先週発売された大津広一著「企業価値を創造する 会計指標入門」を今読んでいるんだけど、これはかなりいい本だ。これまで会計指標を解説した本と言うと、指標の算出方法や意味を解説して終わってしまうものがほとん...
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ビジョナリー・カンパニー2

ビジョナリー・カンパニーの続編。投資家にとって有用なのは、1冊目よりこの2冊目。1冊目で研究対象となった企業は、創業時に素晴らしい経営者がおり、初期に偉大な企業(ビジョナリー・カンパニー)の下地ができ...
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ソニーはすでにソニーではない

ソニーがビジョナリー・カンパニーに選ばれていることを思い出し、熟読の旅が始まったこの本。→→→まだ途中ではあるけど中間報告。第3回でソニーの基本理念を簡単に紹介したけれど、その3番目。・他に追随せず、...
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名著「ビジョナリー・カンパニー」熟読メモ5

ビジョナリー・カンパニー特集その5。7章の表題は「生え抜きの経営陣」優秀な経営陣の継続性が保たれていることにより、基本理念が維持される。やはりこの点で世界最強なのはGE(ゼネラル・エレクトリック)。近...
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名著「ビジョナリー・カンパニー」熟読メモ4

4章の表題は「基本理念を維持し、進歩を促す」だが、2,3章の繰り返し。重要なのは、「基本理念を、文化、戦略、戦術、計画、方針などと混同しないことが重要」という一文だけだ。5章の表題は「社運を賭けた大胆...