これから学ぶべき分野の整理

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年の初めなので、これからの読書の方向性をまとめてみる。

世界を読み解く方法をつかみたい!
というのが私を読書へ駆り立てる原動力のひとつであり、
そうして養った大局観を証券市場で試して楽しむ♪のが私の趣味。

株式投資をはじめたのを起点に様々な分野に触れた結果、
真理に迫る学問は、人間の内と外の先端を探求する分野ではないか?

  • 人間の内側を突き詰める…脳科学
  • 人間の外側を突き詰める…宇宙物理学

そんな考えを抱いていたから、昨年出会ったこの一節は響いた。

「驚異的なテクノロジーの進歩を背景に、将来的には、人間や社会に関する学問分野はすべて進化論に収斂していくはずだし、事実、心理学、社会学から政治学や経済学(あるいは哲学、宗教学)に至るまで、人文科学系の学問は脳科学や遺伝学、進化生物学、進化心理学、ゲーム理論などの自然科学に浸食され吸収されつつある。」(橘玲「スピリチュアルズ」

また生物の進化に学び、創造性を育む、
そんなコンセプトの太刀川英輔「進化思考」にも感銘を受けた。

これから何に学ぶべきかはっきりしてきたように思う。

今年44歳で残りの人生で何冊、本が読めるのだろう?と考えてたりもする。
30~35歳の頃は数冊同時進行で1週間で読み終える、
なんて力業も難なくできたが、今思うとあの頃が集中力のピークだったか。
またそろそろ老眼に襲われそうな年齢なので、読書スピードも遅くなりそう。

今まで読んだ古典的名著を再読することも増えているし、
新刊書については、できれば分野を絞って狙い撃ちしていきたいもの。

でも人生は寄り道、回り道に発見があるものだから…悩ましい問題だ。

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