お薦めの本

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ジョン・C・ボーグル「波瀾の時代の幸福論」

「マネーと常識」に続く、バンガード創業者・ボーグル氏の新刊。原題は"Enough. True Measures of Money Bussiness, and Life"だから、翻訳の副題「マネー、ビ...
お薦めの本

数学の本をいくつか紹介

大学で「経営数学」って授業を見つけて受けてみたら、これが酷くて2ヵ月でポイ。自分で勉強して「お金と数学」を結びつけて、ブログに連載するぞ♪と決意。かき集めて勉強している本の中で、気に入った本をいくつか...
お薦めの本

井上理「任天堂 驚きを生む方程式」

任天堂の株主になりたい!とすっかり影響を受けてしまった。一時のような完全なバブルは過ぎたようなので、ちょうど興味を持ってたとこ。買うならまずはミニ株。手数料的にはマネックス証券が一番おトクだ。→ミニ株...
兼好法師「徒然草」

Essays in Idleness 徒然草の英訳版

もしや?と思って調べてみたらやっぱりあった英語版「徒然草」しかもあの日本文学研究者として有名なドナルド・キーン教授による英訳。簡単な英語で書かれているので、正直、日本語の原文よりも断然読みやすい(笑)...
お薦めの本

ドナルド・キーオ「ビジネスで失敗する人の10の法則」

私がコカ・コーラ社の株主で、序文をバフェットさんが書いているとなれば、読まないわけにはいかない1冊。失敗からのアプローチっていうのもグー。企業の決算書も同じでさ、良いところよりも悪いとこの方が明確なん...
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酒井雄哉「一日一生」

著者は比叡山の「千日回峰行」って修行を2度も達成した(過去400年で3人)、かなり凄いお坊さんなんだって。でも、そんな印象を全然受けない読みやすさ。今「歎異抄」や「般若心経」を読んでいるけど、この本の...
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結城浩「数学ガール」

今、私の頭の中で、勝手に数学が盛り上がっている。きっかけは→"Advice for Aspiring Economists"(by Greg Mankiw)高校卒業から12年の時を経て、ついに数学の実...
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クルーグマン「ミクロ経済学」

大学院入って、初めて経済学の講義を受けるにあたり、参考図書に買った本。経済学の本は、本当にいろんな本が出てるけど、本屋でいろいろ比べてみたけど、この高くて、持ち運び不可能な、クルーグマン教授の本が群を...
お薦めの本

茂木健一郎「感動する脳」

2年前にお薦め図書として紹介した、脳学者・茂木健一郎氏の本が文庫化。前は図書館で借りたから、今度は買って再読しつつ、以前の記事を改訂。茂木氏の本は山のようにあって、一体どれがいいのか分からないけど、個...
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下村湖人「論語物語」

論語。不朽の名著だとは分かっていても、難しくて読み進むのに苦労する。なんとか読み終えても、理解できていないせいか、結局あまり心に残らない。だから再読する。また分からない。グルグルと回っていた。そんな悩...
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ドナルド・A・ノーマン「未来のモノのデザイン」

日経ビジネスで出井伸之氏のが推薦していたのがきっかけで読んでいる。今後どんどん賢くなるだろう自動車と人間との関係を軸に、機械と人間との付き合い方について、いろいろ考えるきっかけを提供してくれる。車が賢...
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堂目卓生「アダム・スミス」

昨年末の日経新聞「エコノミストが選ぶ経済図書ベスト10」で1位だった本。ナンバー1にふさわしい素晴らしい内容で、年初からいきなり殿堂入り!アダム・スミスって名前を聞いて、どんなことを思い出す?「神の見...
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2008年に売れた本。もはや投資のブログではない?

rennyさんやNightWalkerさんのブログで同様の記事を見かけたので、私も試しにブログ経由で売れた本を調べてみて、ちょっとビックリ。ハンディーカーネギー・ベスト21世紀の国富論マーベリック・カ...
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北村薫・時と人の3部作

北村薫の「時と人の3部作」、最後の1冊「リセット」を読み終えた紹介記事を振り返れば、スキップ(07年8月)、ターン(08年5月)と間が空きすぎ(笑)3冊を勝手に5段階でランク付けするなら、スキップ・☆...
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読んだ本と振り返る2008年-人生やり直し

幸福論はお金との付き合い方について、より深く考えさせてくれたけど、人生のやり直しに向けて奮い立つきっかけとなる内容ではなかったかな。免許更新の写真にギャボー!という事件に遭遇するが、まだ悠長に構えてい...
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ラッセル・ロバーツ「インビジブルハート」

あまりに素晴らしい! いつかこんな本が書けたら最高だ。フリードマンとかシカゴ学派っていわれる自由主義経済の信奉者である経済学の教師と、その考え方に疑問を持っている文学の女性教師。相反する考えを持つ2人...
お薦めの本

多読・多聴最強ガイド-英語の本が辞書なしで楽しめる!

さっきAmazonのアフィリエイトにログインしてみて超ビックリ。昨日、ガルプレイスの本を紹介したら、英語の原書を買ってる人がいる!!なんてスゴイ人にブログを読んで頂いているんだろう、とちょっと感動。私...
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エンデ「モモ」は実は貨幣経済批判がテーマ?

ミヒャエル・エンデ「モモ」は、時間の大切さがテーマの本だと思っていた。人生で成功を収めるには、時間を節約して生きることが必要、と信じこまされ、人々は豊かな人生を送るための時間を見失ってしまう。その失わ...
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細野祐二「法廷会計学vs粉飾決算」

会計が分かる投資家には、これより面白い会計の本はそうないと思う。2005年12月~2007年11月に著者が発表したレポート全11本で構成。日興と日本航空のレポートが3本ずつでこの本の約半分を占めている...
お薦めの本

ミヒャエル・エンデ「モモ」

今でこそ週1冊以上のペースで本を読むようになったけど、昔はそうだなぁ…、高校卒業するくらいまでは、サッカーの本以外読んだことないかもしれない。もちろん、児童向けで有名なこの本も初めてで、なんじゃこりゃ...