世界を読み解く方法

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人の弱さに寄り添い、壊れ始めたGoogle

Amazonに搭載されているおすすめ商品の表示機能。 投資を学び始め、一心不乱に集中していた頃は便利だった。 でも多分野を渡り歩く今の私には無意味な機能となった。 人の関心はうつろいゆくもの。シ...
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まぐれと実力の取り違え

前回の「意味の渇望」に引き続き、周囲と話がかみ合わないこと。 それは「まぐれと実力の取り違え」。これがどうにもならない。 しかし正直に言うと、これには私自身もとらわれていた過去がある。 20代後半の幸...
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見落とされたデカルトの言葉(論理的思考の欠陥)

論理を積み上げて、複雑なこの世界を分かったつもりになる。 そんな大きな間違えの出発点は、17世紀半ばのデカルト。 なんて話を以前書いた。→ 論理的思考の再構築に向けて(11/05/16) でも、...
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論理的思考の再構築に向けて

約10年前に日本でもブームだった論理的思考(ロジカル・シンキング)。17世紀半ば、デカルトにはじまる近代合理主義のなかで生まれ、20世紀のパックス・アメリカーナの時代に地位を確立したものだと思う。 現...
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人生は偶然の積み重ねだけど

いつからだろう。人が人生の運・不運の原因を、偶然のまま放っておけなくなったのは。 偶然起きた過去を、後付け解釈によって、必然や運命に変換してしまう。私たちの脳が発達するにつれて、規則性を強く望むように...
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論理より直感を信じているから(偉人の名言集)

今日真実であることは、明日も真実であると信じたくなるもの。人の脳が規則性を望んでいるから、論理的思考がもてはやされたりする。でもね、私たちの住むこの世界は、デコボコで不確実性に富んでいるよね。過去の出...
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美意識や美学が大事

個人で社会や環境を意識した投資を目指す、ってのは天然記念物らしい。私がたまたま表に出てしまって、目についただけなんだろうけど…。 でも、よーく考えてみると、そんなに珍しがられるほど特別なことでもない。...
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走りながら考える

私は見かけによらず (と言っても会ったことのない方には意味不明だけど)、事前に計画を立ててから、行動するのが酷く苦手な人。興味を持ったら、とにかくはじめて、走りながら考えればいいと思ってる。前職の師匠...
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ロジックだけじゃ未来は見えない

「予測は願望にすぎない」でもボヤいたけど、論理(ロジック)って何なんだろう?約10年前には「ロジカル・シンキング」って題の本がベストセラーにもなった。原因と結果をリンクさせるのは、17世紀のデカルトあ...
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中西輝政「本質を見抜く考え方」

物事の本質をどうやって見極めるか、53個のヒントを提供した本。 著者が安倍晋三・元首相のブレーンだった、というのを知っていると、 なんだかなぁ~、って気持ちになるけど、これはなかなか面白い。 本屋で見...
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