NO IMAGE 人工知能をめぐる議論

脳をネットにつなぎ、思考を拡張する未来が間近?

昨年末にNHKで放送されたAIの番組がおもしろかった。 人間ってナンだ?超AI入門 特別編「今そこにある未来 ヒト×AI=∞」 昨年春に出版された、吉成真由美「人類の未来」の元になった インタビュー映像をAIを切り口に編集し直したもの...
投資哲学を求めて

配当重視の投資に転向して約10年。今のところ順調。

2000年4月に株式投資をはじめて約17年。 昨年2017年末までに株式配当と債券利子が累計で1,000万円を超えた。 以前も書いたとおり、 運用が長期に渡ると、配当は人生設計の一部になる(14/04/12) 私は給与収入よりも配当...
古典に学ぶ人生論

40歳。古典に学ぶ人生論。

今年、40歳になる。 というわけで新年は40歳にちなんだ古典を読み解いてみる。 40歳の人生論(孔子・白楽天・ゲーテ) よく「不惑の四十」といわれたりするのは「論語」に由来する。 「子の曰く、吾れ十有五にして学に志す。三十にして立つ...
NO IMAGE 日記と雑談

2017年の人気記事

2017年に書いた記事のアクセス数ベスト5は、 前方後円墳を中国・朝鮮の古墳と比較すると…/森下章司「古墳の古代史」ゆうちょ銀行の窓口で投資信託を買ってはいけない良質な服を着たければ「誰がアパレルを殺すのか」を読むべし!万葉人の桜/百人一...
NO IMAGE お薦めの本

読んだ本と振り返る2017年/人工知能をいかに遊ぶか?

昨年に引き続き人工知能に関する本を多数読んだ。 今年は過去の書物の中にも人工知能の議論を探し、 1970年のSiri/星新一「声の網」小林秀雄、人工知能を論じる。 結局のところ人工知能の進化に対して脅威を抱くよりも、便利になることで人...
NO IMAGE コラボ企画☆本日のスープ

「本日のスープ」ガイド・巻12/85~91皿目

m@さん、rennyさんとのリレー連載企画「本日のスープ~株式投資をめぐる三重奏~」の高速ガイド。 今日は85皿目から91皿目までを編集しよう。 「本日のスープ」ガイド・1~11皿目 「本日のスープ」ガイド・巻2/12~17皿目...
日本の歴史と文化

朱色の原料は硫化水銀。空海は水銀狙いで高野山へ?

伏見稲荷大社の異空間を演出する朱色の鳥居。 朱色は魔除けや不老長寿を象徴する色として、 古代より宮殿や神社仏閣に多く用いられてきた。古典を読み解けば、古事記や風土記の中に登場する 「血原」「血浦」「血田」と名付けられた地は 水銀の産...
NO IMAGE 投資や経済の話題

個人投資家としての2017年

不吉の年のジンクスが終わる私が生まれて以降の末尾が「7」の年は、1987年 ブラックマンデー 1997年 アジア通貨危機2007年 サブプライムローン問題と金融市場に混乱をもたらす不吉の「7」だったが、今年2017年は何事もなく終わろうと...
お薦めの本

続・買ってよかったレシピ本(料理をはじめて約3年)

包丁を持ったことない状態の2014年11月から料理を習い始め、2015年8月からは平日の晩御飯をほぼ毎日作っている。料理をはじめて間もない2015年の10月に買ってよかった料理本ベスト3(15/10/21) と題して3冊の本を紹介したが、...
食文化と美食探訪

2017年 美食の旅

美味しいものをたくさん味わうことができた幸せな一年だった。 Google カレンダーで訪問店や出かけた回数を集計してみると、 2015年あたりから急激に増えているのは妻と出会えたおかげ。 しかし今年は運用が好調だったから調子に乗っ...
日記と雑談

なぜ人類の系譜を描いた本が増加しているのだろう?

3年くらい前に都立中央図書館の蔵書を検索していてふと気がついた。 あの「10万年のなんとかという本なんだっけ?」と検索していて、 このところ超長期の人類史に関する本が増えているなぁと。 最近のベストセラーも「サピエンス全史」だし、...
世界の名言・名文

羽生善治「永世七冠」達成会見メモ

12月5日の竜王戦勝利後の会見、12月13日の日本記者クラブでの会見、 二つの会見での羽生善治さんのコメントから目立ったものを以下に編集した。 永世七冠を達成して今後の目標は? 記録としてのものを目指していくのもあるんですが、...
お薦めの本

ガルリ・カスパロフ「ディープ・シンキング 人工知能の思考を読む」

原題はDEEP THINKING  Where Machine Intelligence Ends and Human Creativity Begins 著者はチェスの元世界王者。 1996、97年にIBMのスーパーコンピューター「...
日記と雑談

Calie(キャリエ)が突然の閉店。高木和也シェフの再起を願う!→復活!

今年の美食探訪を総括する際に紹介しようと思っていたお気に入りの店「Calie(キャリエ)」が11月20日に突然の閉店。 今年初めに存在を知って以来、ほかの店でフレンチを食べると、やっぱりキャリエの割安感は半端ではない!と感じることがたびた...
NO IMAGE 日本の歴史と文化

日本文化の本質は何か?/シンポジウム「日本文化の展望」

今日は京都府・京都市・京都商工会議所が主催するシンポジウムに参加。 文化庁の京都から東京への移転が決定したのを記念したもの。 「吉田兄弟」の弟・吉田健一さんの津軽三味線の演奏で幕開け。 生で初めて聴いたけど、なるほどロックな三味線は、...
文化で読む日本経済

日本の「支払い」は「お祓い」だった/田中優子&松岡正剛「日本問答」

日本ではまだ投資が敬遠されているところがある。 もちろんそれは金融機関の販売姿勢にも問題があるけど、 義母が仕組債を買わされた。西日本シティTT証券がヒドい! 日本人の文化的・精神的な特性からその理由を読み解けないかなと。 以前、知...
日本の歴史と文化

老舗の語源は「仕似せる」

老舗の語源は「仕似せる」という動詞なのだそうだ。 日本の古典にも次のような例があり、 「かようの万物の品々をよくし似せたらんは、幽玄の物まねは幽玄になり、強きは自ら強かるべし」(風姿花伝) 「譲状にて家督請取、仕にせおかれし商売」(日...
投資や経済の話題

金融機関から親の資産をどう守るか?

1970~80年代生まれの親の世代は、 勤めた企業から多額の退職金をもらえた最後の世代だろう。 それゆえにそのお金を金融機関が虎視眈々と狙っている。 今は日米ともに株価が高値更新中のニュースが賑わい欲が出やすい。 そして投資に関する...
NO IMAGE お薦めの本

英語のキーワードは「港」。日本語は「家」?/田中優子&松岡正剛「日本問答」

昨日から読み始めた対談本。このおふたりの組み合わせなら、おもしろくない訳がない。 語源の話についてメモメモ。 まず英語の「港」"port"の語源に着目し、 「"port"という言葉はヨーロッパの交易の核心だけでなく民族と民族、都市...
NO IMAGE 投信ビジネスの闇と再生への道

義母が仕組債を買わされた。西日本シティTT証券がヒドい!

義母がふたたび金融機関のカモにされてしまった! 今年の春にゆうちょ銀行にカモられた話を紹介したが、 ゆうちょ銀行の窓口で投資信託を買ってはいけない(17/04/22) 今回は訴訟例も数多い悪質な金融商品販売に巻き込まれた。 銀行窓口...