NO IMAGE コラボ企画☆本日のスープ

「本日のスープ」ガイド・巻12/85~91皿目

m@さん、rennyさんとのリレー連載企画「本日のスープ~株式投資をめぐる三重奏~」の高速ガイド。 今日は85皿目から91皿目までを編集しよう。 「本日のスープ」ガイド・1~11皿目 「本日のスープ」ガイド・巻2/12~17皿目...
日本の歴史と文化

朱色の原料は硫化水銀。空海は水銀狙いで高野山へ?

伏見稲荷大社の異空間を演出する朱色の鳥居。 朱色は魔除けや不老長寿を象徴する色として、 古代より宮殿や神社仏閣に多く用いられてきた。古典を読み解けば、古事記や風土記の中に登場する 「血原」「血浦」「血田」と名付けられた地は 水銀の産...
NO IMAGE 投資や経済の話題

個人投資家としての2017年

不吉の年のジンクスが終わる私が生まれて以降の末尾が「7」の年は、1987年 ブラックマンデー 1997年 アジア通貨危機2007年 サブプライムローン問題と金融市場に混乱をもたらす不吉の「7」だったが、今年2017年は何事もなく終わろうと...
お薦めの本

続・買ってよかったレシピ本(料理をはじめて約3年)

包丁を持ったことない状態の2014年11月から料理を習い始め、2015年8月からは平日の晩御飯をほぼ毎日作っている。料理をはじめて間もない2015年の10月に買ってよかった料理本ベスト3(15/10/21) と題して3冊の本を紹介したが、...
食文化と美食探訪

2017年 美食の旅

美味しいものをたくさん味わうことができた幸せな一年だった。 Google カレンダーで訪問店や出かけた回数を集計してみると、 2015年あたりから急激に増えているのは妻と出会えたおかげ。 しかし今年は運用が好調だったから調子に乗っ...
日記と雑談

なぜ人類の系譜を描いた本が増加しているのだろう?

3年くらい前に都立中央図書館の蔵書を検索していてふと気がついた。 あの「10万年のなんとかという本なんだっけ?」と検索していて、 このところ超長期の人類史に関する本が増えているなぁと。 最近のベストセラーも「サピエンス全史」だし、...
世界の名言・名文

羽生善治「永世七冠」達成会見メモ

12月5日の竜王戦勝利後の会見、12月13日の日本記者クラブでの会見、 二つの会見での羽生善治さんのコメントから目立ったものを以下に編集した。 永世七冠を達成して今後の目標は? 記録としてのものを目指していくのもあるんですが、...
お薦めの本

ガルリ・カスパロフ「ディープ・シンキング 人工知能の思考を読む」

原題はDEEP THINKING  Where Machine Intelligence Ends and Human Creativity Begins 著者はチェスの元世界王者。 1996、97年にIBMのスーパーコンピューター「...
日記と雑談

Calie(キャリエ)が突然の閉店。高木和也シェフの再起を願う!→復活!

今年の美食探訪を総括する際に紹介しようと思っていたお気に入りの店「Calie(キャリエ)」が11月20日に突然の閉店。 今年初めに存在を知って以来、ほかの店でフレンチを食べると、やっぱりキャリエの割安感は半端ではない!と感じることがたびた...
NO IMAGE 日本の歴史と文化

日本文化の本質は何か?/シンポジウム「日本文化の展望」

今日は京都府・京都市・京都商工会議所が主催するシンポジウムに参加。 文化庁の京都から東京への移転が決定したのを記念したもの。 「吉田兄弟」の弟・吉田健一さんの津軽三味線の演奏で幕開け。 生で初めて聴いたけど、なるほどロックな三味線は、...
文化で読む日本経済

日本の「支払い」は「お祓い」だった/田中優子&松岡正剛「日本問答」

日本ではまだ投資が敬遠されているところがある。 もちろんそれは金融機関の販売姿勢にも問題があるけど、 義母が仕組債を買わされた。西日本シティTT証券がヒドい! 日本人の文化的・精神的な特性からその理由を読み解けないかなと。 以前、知...
日本の歴史と文化

老舗の語源は「仕似せる」

老舗の語源は「仕似せる」という動詞なのだそうだ。 日本の古典にも次のような例があり、 「かようの万物の品々をよくし似せたらんは、幽玄の物まねは幽玄になり、強きは自ら強かるべし」(風姿花伝) 「譲状にて家督請取、仕にせおかれし商売」(日...
投資や経済の話題

金融機関から親の資産をどう守るか?

1970~80年代生まれの親の世代は、 勤めた企業から多額の退職金をもらえた最後の世代だろう。 それゆえにそのお金を金融機関が虎視眈々と狙っている。 今は日米ともに株価が高値更新中のニュースが賑わい欲が出やすい。 そして投資に関する...
NO IMAGE お薦めの本

英語のキーワードは「港」。日本語は「家」?/田中優子&松岡正剛「日本問答」

昨日から読み始めた対談本。このおふたりの組み合わせなら、おもしろくない訳がない。 語源の話についてメモメモ。 まず英語の「港」"port"の語源に着目し、 「"port"という言葉はヨーロッパの交易の核心だけでなく民族と民族、都市...
NO IMAGE 投信ビジネスの闇と再生への道

義母が仕組債を買わされた。西日本シティTT証券がヒドい!

義母がふたたび金融機関のカモにされてしまった! 今年の春にゆうちょ銀行にカモられた話を紹介したが、 ゆうちょ銀行の窓口で投資信託を買ってはいけない(17/04/22) 今回は訴訟例も数多い悪質な金融商品販売に巻き込まれた。 銀行窓口...
NO IMAGE 文化で読む日本経済

鎌倉・室町時代の不動産価格と金融政策

鎌倉・室町時代の不動産売買について調べてみたら、 当時の金融政策の迷走など、いろいろ広がったのでメモ。 現代と変わらぬ側面としては、 不動産価格は加地子(=小作料)の収益還元法で求められていたと想定される京都が位置する山城国が最も価格...
日記と雑談

音楽は聴くものではなく体感するものへ

音楽ライブに集まるのは若者とオタクが中心だと思っていた。 でも妻が年に2,3回は出かけている気がしてこれは一体? と統計データを調べてみると、そこには大きな市場があった。 先週のワールドビジネスサテライトでも、 チラッとフリップでこ...
ビジネスの勘所

料理に込めた想いの伝え方。西麻布「Takumi」のアイデアが素晴らしい!

今年2月にオープンのフレンチ「Takumi」。 29歳のシェフ、大槻卓伺さんのアイデアに感銘を受けた。 お店のコンセプトは、 組み合わせの妙を正確に理解し、楽しめるレストラン 料理が運ばれてくる前に、その一皿の説明書とともに、 料...
食文化と美食探訪

明治天皇の肉食解禁からとんかつ誕生までの約50年。

最近、美味しいとんかつ屋はどこも行列だ。「東京とんかつ会議」が出版されたり、雑誌BRUTUSの特集になったり、今、とんかつがブームなのだろうか? 今年は梅林(銀座)、まさむね(赤坂)、イマカツ(六本木)で、いずれも30分近く並んで、とんか...
NO IMAGE 投資哲学を求めて

投資テーマと投資先の見直し作業

リーマンショック後や東日本大震災後に投資した企業には、とくに美意識や哲学なしに、とにかく割安だから飛びついたものがある。 今ならどれを手放しても株価が倍以上になっている良い機会なので、簡単に投資テーマごとに区分けして、説明できないものは処...