世界を読み解く方法

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人生は偶然の積み重ねだけど

いつからだろう。人が人生の運・不運の原因を、偶然のまま放っておけなくなったのは。 偶然起きた過去を、後付け解釈によって、必然や運命に変換してしまう。私たちの脳が発達するにつれて、規則性を強く望むようになったからだろうか?よくある例が、努力し...
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論理より直感を信じているから(偉人の名言集)

今日真実であることは、明日も真実であると信じたくなるもの。人の脳が規則性を望んでいるから、論理的思考がもてはやされたりする。でもね、私たちの住むこの世界は、デコボコで不確実性に富んでいるよね。過去の出来事に対して、後付けの論理的解釈をつけて...
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美意識や美学が大事

個人で社会や環境を意識した投資を目指す、ってのは天然記念物らしい。私がたまたま表に出てしまって、目についただけなんだろうけど…。 でも、よーく考えてみると、そんなに珍しがられるほど特別なことでもない。投資哲学みたいなものを探し求めていたとき...
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走りながら考える

私は見かけによらず (と言っても会ったことのない方には意味不明だけど)、事前に計画を立ててから、行動するのが酷く苦手な人。興味を持ったら、とにかくはじめて、走りながら考えればいいと思ってる。前職の師匠の元で、さらに磨きがかかった私の特徴なん...
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ロジックだけじゃ未来は見えない

「予測は願望にすぎない」でもボヤいたけど、論理(ロジック)って何なんだろう?約10年前には「ロジカル・シンキング」って題の本がベストセラーにもなった。原因と結果をリンクさせるのは、17世紀のデカルトあたりから始まったのかな?でも、今日真実で...
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中西輝政「本質を見抜く考え方」

物事の本質をどうやって見極めるか、53個のヒントを提供した本。 著者が安倍晋三・元首相のブレーンだった、というのを知っていると、 なんだかなぁ~、って気持ちになるけど、これはなかなか面白い。 本屋で見かけたら手にとってみて。Amazonでも...