読んだ本と振り返る2025年

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今年は新刊本が豊作だった。
これは一読をオススメしたい!と断言できる本が、
こんなにたくさん出てくる年はなかったように思う。

この中からとくに印象的だった3冊を振り返ると、
実生活に役立つ一冊として俊逸だったのは、池田光史歩く」。
この本でオススメの靴を買ってきたとこまでブログで紹介した。

後日談として、それまで使っていた靴はすべてAsicsだったが処分。
すべてベアフットに入れ替わっている。(Altra 3足とSkinners 1足)

妻は私よりもベアフット熱がメラメラですっかり伝道師のような状態。
女性の靴の方がつま先の作りが狭いから、開放感が半端ないとのこと。
普段は無口でおとなしいのに、家族や友人にAltraを熱く勧めている。

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また日常の世界観が変わる一冊は、鈴木俊貴僕には鳥の言葉がわかる」。
シジュウカラの研究を通じて、言語学者と動物学者の共通認識だった、

  • 動物の鳴き声を喜び怒りといった感情を伝えるだけ
  • 単語を組み合わせる力は人間固有の能力

という考え方を覆していく過程が描かれている。
基礎研究や地道なフィールドワークが敬遠されがちと言われる中、
鈴木さんのような研究が注目されるのは、とてもいいことだと思う。

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以上の2冊は日常に変化をもらたしてくれたオススメの書籍。
最後にもう1冊、これは投資家のみなさんにぜひともオススメしたい。

今月詠み終えたばかりの、加藤喜之福音派」
こんな背景も知らずにアメリカに投資していたのか!と衝撃。
国家・経済の背景にある宗教への理解を深めることで、
海外への投資がより楽しいものになりそうだ。
また宗教的な倫理感はAIとも関連するので今後も追いかけたい。

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