投資や経済の話題

投資や経済の話題

マイケル・ジャクソン。アメリカが文化的な覇権国家になった1980年代の象徴。

マイケル・ジャクソンの伝記映画「Michael」を観てきた。私は1978年生まれなので、小学生の頃がマイケルの絶頂期なのかな。ちょうど「スリラー(1982)」から「BAD(1987)」のあたり。ムーン...
投資や経済の話題

投資の字源を辿る・英語版:invest、risk、economy

漢字から投資にまつわる語源を調べてみて、 投資の字源を辿る:「投」「資」「価」「値」「格」を解剖(26/06/16)今度は英語については調べてみたくなった。investとは?途中までは「服を着せる」と...
国際政治・外交と地政学

コンゴ民主共和国? ワールドカップから巡るコンゴ激動の歴史

ワールドカップを観ていてなんか変だなと思ったのが、「イングランド vs コンゴ民主共和国」という表現。普通こういう時って「民主共和国」は省略するよね?「アメリカ合衆国 vs ベルギー王国」と言わないよ...
社会や政治の問題など

なぜ社会は分断したのか?/二元論、エリートの過剰生産、つながりすぎた世界

社会の分断はなぜ起きるのか?今まで出会ったその原因のうち気になるものをいったん整理。 二元論 人口と経済のサイクル 社会的つながりの行き過ぎあいまいを許さない二元的選択肢これは10年前に私自身もなんと...
投資や経済の話題

日本はブラジルに経済的にも敗れたのか?/【W杯2026】日本vsブラジル

今朝のブラジル戦。総じて圧倒される展開だったが、昔ほど大きな差は感じなかった。前半を1点リードで終えて、後半にカゼミロに得点される直前、日本がカウンターのチャンスを決められなかったのが運命の分かれ道。...
投資や経済の話題

投資の字源を辿る:「投」「資」「価」「値」「格」を解剖

「○○とは何か?」言葉の定義を問われると、普段から深く考えていないことに気付く。多くの言葉は解釈が様々だから、問われるたびに回答が変わりそう。もしも確かな定義があるとするのなら、その漢字の持つ意味(=...
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スクエニの総会招集通知がカワイイ

この時期は毎年、株主総会の招集通知がどんどん届くので、手早く処理していかないと、机が書類の山になってしまう。片付けに少しウンザリする中で、こんなのに出会うとほっこり。この株主優待が目当てで投資したけど...
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NVIDIAの投資会社化が進む?

直近のNVIDIAの四半期決算(2026年2-4月)について。後々ここを振り返ることになるかもと思ったのでメモ。純利益に占める株式評価益の割合が4分の1を超えた。 純利益 583.2億ドル 投資関連の...
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アニプレックスと東映アニメの業績推移

ソニーグループの2026年3月期の決算発表があったから、アニプレックス(ソニーミュージック子会社)の決算公告もあるかな?と探してみたけど、例年6月下旬~7月上旬でちょっと早かった。ふとアニメ制作会社の...
投資の賢人に学ぶ

ゴールドやビットコインに本気で投資しないわけ

総資産から見れば微々たる額なので大した話ではないけど、 7年前に遊びで買ったビットコインが約15倍に 東日本大震災の直後に「有事の金(SPDRゴールド・シェア)」を試した投資が約6倍に正直、もっと買っ...
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AmazonはAIの何に賭けているのか?/株主への手紙2025

これまでは投資家にとって「株主への手紙」と言えばバークシャー。でもウォーレン・バフェットさんの引退で、その楽しみがなくなった…と思いきや、今年のAmazonの株主への手紙がかなり面白い。 CEO An...
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淡路島・ニジゲンノモリで実感した、ドラクエ人気の層の厚さ

淡路島で遊んでいたら、運営がパソナ関連の施設によく出会った。今回利用したのは、 ニジゲンノモリ(淡路島公園内のテーマパーク) オーベルジュ フレンチの森そういえばCOVID-19襲来を機に、淡路島に本...
投資哲学を求めて

アントニオ猪木流「〇〇理論」

ひょんなことから、アントニオ猪木に興味を持った。プロレスをほとんど知らない私の中のイメージはこの程度。 「1・2・3、ダァーッ!」「元気ですかー!」と叫んでいる ボクシングのモハメド・アリと異種格闘技...
お薦めの本

イランとアメリカのすれ違い/高橋和夫「イランとアメリカ、そしてイスラエル」

高橋和夫「イランとアメリカ、そしてイスラエル」を読み終えた。前回のガザ侵略後のイスラエルを中心にした中東情勢に続き、イランとアメリカとの関係の歴史を紐解いた章をメモ。 1951年に成立したムハンマド・...
お薦めの本

イスラエルを取り巻く現況/高橋和夫「イランとアメリカ、そしてイスラエル」

タイトルに何のひねりもない一冊だが、これはオススメ! 高橋和夫「イランとアメリカ、そしてイスラエル」今月発売されたばかりの分厚めの新書(460ページ)が、今の中東情勢を理解する上で、最近読んだ関連書で...
投資哲学を求めて

信頼できるのは早寝早起きだけ

夜11時に寝て、6時半から7時の間に起きる。妻は結婚後、私に強制されてはじめは嫌だったみたいだけど、今では「体調が良くなった」と納得している。でも私にとっては健康法としての早寝早起きではなく、投資リタ...
投資哲学を求めて

法人格と日本的経営、経世済民は繋がっていた?

先日、法人格の仕組みがAIと相性がいいと言う話を聞いて、今まで頭の中でくっついていた「会社=法人」が剥がれた。そもそも会社(とくに株式会社)とは何か改めて考えると、 株主が法人である会社をモノとして所...
食文化と美食探訪

フレンチ界の重鎮も人手不足に悩む時代

銀座のフレンチ「ラフィナージュ」へ初訪問。きっかけは去年、フレンチシェフの団体「クラブアトラス」が開催した、能登半島地震復興のためのチェリティーイベントに参加したこと。そしてこの団体の会長がラフィナー...
投資哲学を求めて

投資家視点で読む、ラ・ロシュフコー「箴言集」

ラ・ロシュフコー(1613~80)は、ルイ14世の時代のフランス名門貴族。フロンドの乱(1648~53)で絶対王政に反対する反乱軍として戦い、敗北。以後は政治に関わず、当時のサロンで流行だった格言集を...
投資や経済の話題

個人投資家としての2025年

リーマン・ショック以降、投資家にとって謎のユートピアが続いている。こんな状況が十数年も続くと「損切りってなんだっけ?」とボケそうだ。近年の投資の失敗と言えば、手放した後に株価が急騰する事例だろうか。今...