世界を読み解く方法

世界を読み解く方法

「デザイン×思考」の書籍が語ること

「デザイン」と「思考」の組み合わせ。書籍のタイトルに増えた気がして何冊か読んでみた。システム×デザイン思考で世界を変える システム(論理)とデザイン(感性)をかけあわせることで、新たな発見や創造を生み...
世界を読み解く方法

日本を読み解く方法

これから立て続けに「日本」をテーマにお話ししながら会食♪投資と違って追っかけてる年数が短いから雑だけど、日本を読み解く方法(PDFファイル)とりあえずこんな資料を準備中。欲しい人はどーぞ。
世界を読み解く方法

見えない未来は「不立文字・教外別伝」の精神で

禅の特徴を表した言葉として、 不立文字(ふりゅうもんじ) 教外別伝(きょうげべつでん) 直指人心(じきしにんしん) 見性成仏(けんじょうじょうぶつ)という4つのキーワードがあるという。私なりにまとめる...
世界を読み解く方法

遊戯三昧で未来を読む

未来予測は可能なのか?投資家としての最大の関心事でもあり、様々な古典を読み解いてきたけど、まず無理っぽい。未来予測に価値はない/フロイト「幻想の未来」初期条件に依存する未来/ポアンカレ「科学と方法」歴...
世界を読み解く方法

人生はおもしろがれた人が勝ち

失ってはじめて、それがどんなに大切だったかに気がついて…なんて悲しんでも、はじめから何もなかったのかもしれないし、何の希望もないと思っても、実は希望に満ちあふれていたりする。「ある」と「ない」は少し見...
世界を読み解く方法

老子と荘子の相対性理論

中国古典の老子と荘子はセットで老荘思想と呼ばれる。最近ようやく荘子を読んでみたら、なるほど老子に似ている。 上善は水のごとし(老子・8章) 天下に水よりは柔弱なるはなし(老子・78章)老子は「水」こそ...
世界を読み解く方法

専門性の越境・再編集の時代へ/デザインする思考力

次世代のリーダー育成のための「場」を提供する、東京大学エグゼクティブ・マネジメント・プログラム。講師を務める東大教授6名へのインタビュー集が、東大EMP/横山禎徳 編「デザインする思考力」 最先端で活...
世界を読み解く方法

アイデアや幸運の神様を迎えるために

日本の正月は「歳神(年神)」を迎え入れるための行事だ。やってきた歳神が御魂(その年の命)を配ることにより、人は1歳年をとり、1年間健やかに暮らすことができる。なんて話が伝わる地域が多いらしい。家の外に...
パスカル「パンセ」

「動」の西洋と「静」の東洋

ここで留まるか、もっと踏み込むか…悩んでることがある。思うがままに決断することが多い私にはちょっと珍しいこと。ふとフレーズ・パスカル(1623~1662)の言葉を思い出す。「人間のあらゆる不幸の原因は...
投資哲学を求めて

「パスカルの賭け」で投資の本質に迫る

投資とは「よりよい未来へ一票を投じる賭け」である。「賭け」というと倫理的な悪(ギャンブル)が想起されるけど、結果が分からないことを決断することは「賭け」にほかならない。もし「賭け」でないと主張するのな...
世界を読み解く方法

リベラルアーツの交差点がアイデアの源泉

教養って何だろう?英語に直すと、"liveral arts"(リベラルアーツ)。“the area of learning which develop soneone’s ability to thi...
世界を読み解く方法

対角線の思考法/世界を読み解く方法を求めて

専門性の追求を離れ、気ままに知の冒険を楽しむ日々。当初は投資家として大局観や大局的な思考法の獲得が目的だった。「全体を判断する目とは、大局観である。1つの場面で、今はどういう状況で、これから先どうした...
パスカル「パンセ」

3.11が告げたリスク管理社会の終わり

日本は「核」を通じて2種類の破滅を経験したことになる。 ヒロシマは「悪」をなそうとして起きた道徳的な破滅 フクシマは「善」をなそうとして起きた産業的な破滅21世紀の脅威は、あからさまな悪意を持ったもの...
世界を読み解く方法

「知の逆転」 常識を逆転させた6名の賢人

学問の常識を逆転させた6名の賢人へインタビュー。ってなわけで「知の逆転」と名付けられたのが今日の一冊。ジャレド・ダイアモンド ノーム・チョムスキー オリバー・サックス マービン・ミンスキー トム・レイ...
世界を読み解く方法

世間と距離をおき、視点を変える。

幼い頃から奇行が目立ち、協調性に欠ける。。。私の人生にとっては成功と幸福を呼び込んだ愛すべき特徴で、世間から変人や宇宙人と呼ばれることを誇りにしていた。でも体調を崩したり、東日本大震災が起こったり…立...
情報と知性

IT革命後の情報と知性のせめぎ合い

ここ十数年の情報と人の知性の関わりについての認識を整理。ネットの普及でテレビや新聞みたいに受け身で情報を得るのではなく、これを調べたい!って前のめりに情報を得るって時代に変わった。あらゆる分野で「学習...
デカルト「方法序説」

主観と客観の転換点/デカルト「我思う、ゆえに我あり」

デカルト「方法序説」の記事が思いのほか好評なので、オマケでデカルトについて調べてたときに出会ったおもしろい話。subject(主観)とobject(客観)の日本語訳の不思議について。まず英語の語源を古...
世界を読み解く方法

世界を読み解く方法/デカルト「方法序説」

直感や創造性にロマンティックな信仰をよせる者は肩身の狭い時代。今の社会が期待しているのは、合理的で論理的な考え方だから。そんな思考法の出発点は、やはり17世紀のデカルトだろう。「方法序説」をパラパラと...
名言・名文

「考える葦」を文脈から読む/パスカル「パンセ」

今月のNHK「100分de名著」はパスカルの「パンセ」だった。やっぱりラストは「考える葦」で有名な断章347が紹介されたけど、パスカルの意図を正しく理解するには前後も読みたいところ。考えが人間の偉大さ...
情報と知性

人の弱さに寄り添い、壊れ始めたGoogle

Amazonに搭載されているおすすめ商品の表示機能。投資を学び始め、一心不乱に集中していた頃は便利だった。でも多分野を渡り歩く今の私には無意味な機能となった。人の関心はうつろいゆくもの。システムで先回...