投資に親しむための大学受験用参考書

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日本人にとって株式投資が身近なものにならない理由として、
もちろん金融機関が築き上げた負のイメージの影響も多大だが、
そもそも経済活動に関する基礎教育が足りないことが考えられる。

大学受験の社会科では、歴史(日本史・世界史)に比べて、
政治・経済・地理といった科目は軽視されがちだ。
もしもこのまま年を重ねてしまうと、
投資はおろか社会人として支障が出てしまう可能性もある。

ならば高校生向けの学習参考書を使って自ら学ぶしかない!

どんな本を薦めたらいいかな?と本屋を物色して見つけた本をいくつか。

政治・経済

教科書代わりに。
最近「資本主義ってそもそも何ぞ?」と記事を書いたときに引用した本。

7月に発売されたばかりの問題集で、解説が充実していたので昨日買った本。
やはり問題を解いた方が定着すると思うので、経済の部分は真面目に解くつもり。

地理

地理は「系統地理」と「地誌」に分かれているようで、
内容をめくってみたところ系統地理が総論、地誌が各論みたいな感じ。
地域別、国別の産業を学びたいので、地誌の参考書を購入した。

オマケで日本と世界の統計データをまとめた資料集。
パラパラ眺めるだけでも、思い込みに気付かされる。
安いので毎年買い換えてもいいくらい。

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