日記と雑談

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防災と資産運用の心構えは似ている

富士山噴火や首都圏の大震災が起きたとき、どのように社員の安全を確認・確保し、事業を継続させるか?そんな仕事をしている妻とこんな会話をした。 「円安になったから、ドルを持っていないとヤバイと言う人...
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デヴィッド・グレーバーさんが故人だったなんて…

すごく今さらな話なのだけど、「負債論」や「ブルシット・ジョブ」の作者、デヴィッド・グレーバーさんが2年前に亡くなっていたことを知った。もっとこの人の著作を読みたかったのに、59歳で亡くなってしまうなん...
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UDデジタル教科書体。読み手に配慮した書体選び。

どのような書体・フォントを選ぶか? 近年はデジタル端末で文字や文章を読むことが増えており、書体に関心を持つ人は少なくなっているのだろう。 かつては印刷所によって所有している書体の活字が異なり、...
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東大TV「知の巨人たちの雑談」がおもしろい

今年の春ぐらいからかな。東京大学が10年後の未来をテーマに東大の教授が語り合う、「知の巨人たちの雑談」というタイトルの動画を配信している。 未来を考える上での基礎知識のようなものが得られて、これは...
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母校に寄付は一般的ではないのかな?

先日、rennyさんと中学・高校時代を思い出しながら収録していて、あの学校には本当にお世話になったなぁと改めて感じた。 中学受験をして中高一貫の私立に入学したのだけど、一番良かったのは教育という...
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なんでも温暖化のせいにしない

6月中に梅雨が明けてしまうという謎の事態に遭遇し、地球温暖化だから仕方ないよね…と考えがち。 でも、そこで考えるのを止めたら終わりなんだよね、というのを10年前に書き残した記事とともに反省した。美味...
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言葉も文章も操る鳥、シジュウカラ。

鳥も単語や文章を操り、会話をしている。そんな鈴木俊貴さんの研究に密着したNHKの番組を見て、なんだこりゃ!と心から驚いた。 私が見たのはNHKBS「ワイルドライフ」だったが、Eテレ「サイエンスZER...
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演奏家なしに不朽の名曲は生まれない/チャールズ・ローゼン「演奏する喜び、考える喜び」

ピアニストで音楽研究家のチャールズ・ローゼン(1927~2010)が、1993年のインタビューで語った内容をまとめた一冊、 チャールズ・ローゼン&キャサリン・テマーソン「演奏する喜び、考える...
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かつては人魂と認識された流れ星☆彡

明け方、初めて流れ星を見た。 東京じゃ無理でしょと今まで見ようともしなかったが、妻にねだられて近くの公園に出かけたところ、見えた! 寒すぎて外にいられるのは30分が限界だったが、明らかに流れ星と分...
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変わりゆく多摩川の風景

スターバックス・二子玉川公園店。 かつては東急自動車学校があった場所で、多摩川側には堤防代わりの小高い丘を造成した公園ができた。そしてちょうど丘の頂上あたりにできたのが、スタバの「リージョナル ラ...
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劇場版 ソードアート・オンライン を観る

昨晩、久しぶりに映画館へ行った。 「劇場版 ソードアート・オンライン -プログレッシブ- 星なき夜のアリア」 ソードアート・オンライン(SAO)はVRやAIを題材にした小説がアニメ化された作品。著...
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手で文章を書くことは考えることだった。

先日、縦書きで文章を書くことは、日本人の創造性の源だったのかも、なんて覚え書きをしたのだが、手書きについて、さらに気になったこと。 今では文章を手書きするなんて、そんな面倒なことやってられない。キー...
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蔵書はいつでも再生可能な状態に

本棚満員問題が勃発し、どういう本を紙の蔵書として持つべきか? そんなことを久しぶりに考える時期がやってきた。 数年前は結婚して実家を出る時に、本棚のスペースが7割減になるし、ちょうど家と駅の間に図書...
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日本人はなぜペンギン好きなのか?

子供の頃からペンギンが好きだ。おそらく三十数年前に手に入れたグリコのオマケを未だに持っている。 ペンギン関連書籍を読んでいて知ったのだが、ペンギンを可愛い生き物として認識するのは日本特有の文化ら...
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「とーとつにエジプト神」をきっかけに、古代エジプトの信仰を学ぶ。

Amazon Prime でたまたま出会ったアニメ「とーとつにエジプト神」。 なんだこのモチッとした可愛いキャラはと笑って眺めていたが、あれ? このキャラデザインって本物に忠実なのでは? と気付き...
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電子書籍による読書の悩み

電子書籍で本を読むようになって10年ぐらい経っただろうか。 当初は紙が電子に変わったからといって、読書は変わらず読書のままだし、あふれかえる蔵書に歯止めがかかるなら好都合では?ぐらいの感覚だった。...
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実るほど頭を垂れる稲穂かな

人は誰しも〇〇の分野の専門である、と思い込んでしまうと、自分の方が偉いと幻想を抱き、他者を攻撃してしまうものなのだろうか。そんな事例を最近見かけることが続き、うーむ。。。 人のふり見て我がふり直せ ...
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増淵敏之「伝説のサロンはいかにして生まれたのか」

歴史を辿ると今に続く文化やビジネスが生まれた「場」に出会う。 日本史ではたびたび紹介してきた室町時代の「会所」。足利将軍が身分を問わず、文芸に秀でた者を集わせた場。水墨画、和室、庭園、能、茶道、華道...
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情報発信は文章と動画どちらがいい?

私のことをおもしろがって、YouTubeやZoomを使って、セミナーをやったらどうか、と勧めてくれる方が多いのだけど、あまり気がすすまない。 たしかに今は文章を書くよりも、動画にした方が課金しやす...
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ウイルスに踊らされたチューリップ・バブル

チューリップ・バブル。17世紀のオランダで起きた世界で最初の経済バブルだ。 山内一也「ウイルスの意味論」を読み進めていると、このバブルにはウイルスが一役買っていたという。 かなり昔に読んだ本も...
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