出口戦略がないから迷うのか?

買ったばかりの企業の株価が急騰すると、売った方がいいのか迷いが生じる。
はっきりした出口戦略みたいのがないから迷っちゃうのかな?と悩んでしまう。
今のうちにせっせっと買いだめしておけば、大学院の学費くらい簡単に出るもんね♪
という大雑把な見積もりしか、私の頭に存在しない。出口をはっきりさせるべき?

しかし、バフェットからの手紙2005年版
"Unlike many business buyers, Berkshire has no “exit strategy.” We buy to keep. We do, though, have an entrance strategy, looking for businesses in this country or abroad that meet our six criteria and are available at a price that will produce a reasonable return."
入口はあるけど出口はないらしい。余計分からなくなった(笑)
※six criteria : Annual Report についてる Acquisition Criteria のこと

フィリップ・フィッシャーは、保有株を売却の理由は下記以外にないと語る。
1.当初の購入判断にミスがあり、時とともに当初魅力的と思われた条件がその企業から失われた。
2.時の経過とともに当初妥当と思われた条件が変化し、もはや当てはまらなくなった。
3.保有株以上に魅力的な株に乗り換える。

とここまで書いて、売りたければ信用売りすればいいんだ♪と思い出した。
そういえばリーマン破綻した頃に全部買い戻した後、存在を忘れていた…