私が新宿山ノ手七福神めぐりに出かけた日は、1月4日の日曜日。
飯田橋と神楽坂の間にある「善国寺(毘沙門天)」でゴールし、
昼ご飯の目的地「広島風お好み焼 もみじ屋」に向かって歩いていた。
時間は13時前だったと思う。
飯田橋駅からすぐのあたりで「東京大神宮への参拝はこちら」と、
誘導している警備員さんがいて、何してるのかなと目を向けると…
参拝客の長蛇の列! 何百人いるの? 参拝まで何時間?
と驚きの光景だった。(地図の赤字部分が目撃した行列の長さ)

ここまでしてお参りする価値は?…と首を傾げたくなるところだが、
偶然の一致かもしれない私の昔話を少々。
2013年は出雲大社と伊勢神宮の遷宮が重なる60年に1度の年だった。
あの頃、無駄に忙しくて現地を訪れることのできない代わりにと、
たしか九段下の法務局へ行ったついでに、東京大神宮を初訪問。
- 東京で伊勢神宮にお参りした気分(東京大神宮)(13/09/29)
この時の私は最近どこも「縁結び」押しで嫌だ、とぼやいている。
(この当時は自分が結婚なんてするわけないと考えていた)
その後、2015年に交際ゼロ日で結婚を決めるという予想外の展開。
そしてふとしたときに気が付いた偶然の一致。
- 懺悔。神社の縁結び効果をバカにしてすいません。(16/12/02)
東京大神宮へ初訪問の2013年9月29日からピッタリ2年後に入籍していた。
これって縁結びのご利益ありということなのでは?
ただ私の事例から察するに、ここの神様はかなり気まぐれ。
縁結びを鼻で笑っていた私にご利益を授けるのだから。
ちなみに今回の目当てのお好み焼きはとっても美味しかった。



コメント