問い合わせフォーム経由で奇妙な表題のメールが届いた。
「授業目的公衆送信補償金」利用報告の確認のお願い
こんなに漢字が続く言葉なんて日本語ではありえないから、
海外からの詐欺メールだろうと思ったのだけど…。
教育機関が授業で必要があるなら、個別に使用許諾を得なくても、
他者の著作物を利用してオンライン講義OK、というような話らしい。
つまり私のブログを授業に利用してくれたそうな。
学校向けなら事前に連絡もらえれば、
引用元にURLを入れてくれれば、好きに使っていいよって返事してるし、
大学の授業でタダでお話ししたりしてるよ(遠方の場合はZoom)。
でも今回はどこの学校のどなたがなんの目的で使ったのか分からないし、
この制度っていくらぐらいもらえるの?と興味があったから、
謝礼ちょうだい、と申請してしまった。
とにかく「授業目的公衆送信補償金」という言葉の見た目が気持ち悪い。
たとえば「授業のための公衆送信に関する補償金」に添削したい。
同じようなメールが届いた方がいらっしゃったら、
一瞥して詐欺だと捨てずに、内容を確認することをオススメしたい。

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