しあわせのかたち 会いたい人に会いに行こう 重病疑惑が払拭され、今日からブログも再開。年明けから体調が悪く、ここ半年で体重が10%以上減っていることから、精密検査を勧められ、結果が出るまでドンヨリな日々を送ってたんだ。死んじゃうのかな?と不安に... 2011.02.13 しあわせのかたち
しあわせのかたち ゆる~い会話の居場所 なぜだろう? 記憶に残る話は、雑談ばかりだと思わない?脳科学や心理学から研究されてないかな、調べてたけど見当たらない。(ご存じの方がいらっしゃったら、教えてください。)だから勝手に仮説を立ててしまうと... 2011.01.14 しあわせのかたち
お薦めの本 植木理恵「本当にわかる心理学」 行動ファイナンスの本はたくさん読んだけど、普通の心理学の本は…もしかすると大学の一般教養科目が最後かも? あれは10年以上前。。。と気がついたとき、たまたま本屋で出会った本。先週の「アイデアの作り方は... 2011.01.10 お薦めの本しあわせのかたち
しあわせのかたち 結婚しなきゃ!と考えてみた大晦日 今年の反省をまとめ。あれこれ言う前に、ごく当たり前にできる社会貢献は、「世の中の役に立ちたい」って思いを胸に働くこと、というのが昨日の話。もうひとつ、日本に生まれ、この国が大好きな私にできる大切なこと... 2010.12.31 しあわせのかたち
しあわせのかたち 社会貢献って結局なんだ?-全体より部分 昨日から「社会貢献って結局なんだ?」と混乱が続く。ふと気づく。ない知恵で大きく考えすぎるから壊れるんだ…。だから、個人と企業の2つだけで、小さくシンプルに考え直してみることにした。どんなにきれいごとを... 2010.12.30 しあわせのかたち
古典に学ぶ人生論 人生、あっという間だから とある平安貴族(在原業平?)の恋を中心に描かれた「伊勢物語」。その結びの第125段から。むかし、男、わづらひて、心地死ぬべくおぼえければ、 ついに行く 道とはかねて 聞きしかど 昨日今日とは 思はざり... 2010.12.28 古典に学ぶ人生論
しあわせのかたち 読んだ本と振り返る2010年/しあわせのかたち 自分の中で大切にしたいものが、変わっていくからなのかな。幸せは、いつも少しだけ先にあって、手を伸ばしても届かないように思える。でもきっと、何かに憧れて追いかけてる状態も、幸せの一部なんだよね。将棋の羽... 2010.12.21 しあわせのかたち
しあわせのかたち 変に立ち位置を変えちゃダメ 競合と自社の製品等の立ち位置を確かめるとき、ポジショニングマップってのを作るみたい。X軸・Y軸の取り方はいろいろだけど、私の印象では、左下がBad、右上がGood、ってゾーンの取り方が多いように思える... 2010.12.10 しあわせのかたち
世界を読み解く方法 人生は偶然の積み重ねだけど いつからだろう。人が人生の運・不運の原因を、偶然のまま放っておけなくなったのは。偶然起きた過去を、後付け解釈によって、必然や運命に変換してしまう。私たちの脳が発達するにつれて、規則性を強く望むようにな... 2010.11.23 世界を読み解く方法偶然とリスクの諸相
兼好法師「徒然草」 豊かな人生とは/徒然草123段 今週は今日だけでいくらお金が増えたのかな?と胸躍る瞬間もあったけど…すぐにむなしくなり、数字に踊らされていることに悲しみを覚えた。お金が少し増えたところで何も変わらないから。豊かな人生って、一体なんな... 2010.11.20 兼好法師「徒然草」古典に学ぶ人生論
しあわせのかたち 今、この時を味わう ランチでは午後の予定、ディナーでは翌日の予定を考えながら、食べる人。この手の人と一緒にご飯を食べると、追い立てられているみたいでつまらない。きまって早食いだったりして合わせようとすると、こっちまで味が... 2010.09.22 「時」を読み解くしあわせのかたち
世界を読み解く方法 論理より直感を信じているから(偉人の名言集) 今日真実であることは、明日も真実であると信じたくなるもの。人の脳が規則性を望んでいるから、論理的思考がもてはやされたりする。でもね、私たちの住むこの世界は、デコボコで不確実性に富んでいるよね。過去の出... 2010.09.17 世界を読み解く方法名言・名文
世界を読み解く方法 美意識や美学が大事 個人で社会や環境を意識した投資を目指す、ってのは天然記念物らしい。私がたまたま表に出てしまって、目についただけなんだろうけど…。でも、よーく考えてみると、そんなに珍しがられるほど特別なことでもない。投... 2010.09.05 世界を読み解く方法投資で創った人生哲学
しあわせのかたち 足るを知る…、本当にそれでいいの? 足るを知る。古今東西にこの切り口の名言が残されており、かなり説得力のあることば。→ 関連記事…富と幸福・その3「足るを知る」(09/11/03)本当にそれでいいのかな。いや、ちょっと違うんじゃないか、... 2010.09.03 しあわせのかたち
お薦めの本 エーリッヒ・フロム「愛するということ」 本当は私の愛読書、中野孝次「清貧の思想」の文中で引用されていた、エーリッヒ・フロム「生きるということ」を本屋に探しに行ったのだけど、たまたま同じ著者の「愛」の本の方が気になって、買ってきてしまった。2... 2010.08.30 お薦めの本しあわせのかたち
お薦めの本 玄侑宗久「しあわせる力」 西欧発の幸福論はたくさん読んだ。→☆読んだ本と振り返る2008年(08/12/30)でも、そういえば、日本固有の「しあわせ」観ってなんだろ?と首をひねったとき、禅僧で芥川賞作家の書いた、この本に出会っ... 2010.08.14 お薦めの本しあわせのかたち
しあわせのかたち セレンディピティ(2つの偶然の出会い) 「セレンディピティ ”serendipity”」ってことば、知ってますか?探しものをしているときに、探している以上のものを発見してしまう。そんなふとした偶然や幸運を自分に引き寄せる能力。それがセレンデ... 2010.08.04 しあわせのかたち偶然とリスクの諸相
古典に学ぶ人生論 水を好んだ「老子」の教え 昨日、引用した老子の78章について、その前の部分も紹介すると、 この世の中には水よりも柔らかでしなやかなものはない。 しかし堅くて強いものを攻めるには水に勝るものはない。 水本来の性質を変えるものなど... 2010.07.20 中国古典古典に学ぶ人生論
古典に学ぶ人生論 優しくなりなさい、そうすれば勇敢になれる 一体誰がこう訳したのか、調べても分からなかったのだけど、「老子」67章で三宝(3つの宝)について語られた部分。優しくなりなさい、そうすれば勇敢になれる。つつましくなりなさい、そうすれば広い心を持てる。... 2010.07.19 中国古典古典に学ぶ人生論
しあわせのかたち 美しいものに感動する心 何かに夢中になって時間を忘れてしまうのと同じように、ふいに美しいものに出会って、時間が止まってしまうことがある。時の流れから外れることができたとき人は幸せなんだろうな、と思う。昨日、ロジックを愛しすぎ... 2010.07.11 しあわせのかたち