二重らせん構造で考えて楽しむ

資産運用についていろいろ考えていると、ふと頭がこんがらがる。
データから理論を導くのか、理論を裏付けるためのデータを持ってくるのか、
つまり、にわとりが先か、卵が先か、みたいな頭のゴチャゴチャよ。
最近ふと、DNAの二重らせん構造の模型を見て、これかな?と思う。
理論とデータはくっ付かず離れず、グルグルしながら発展していくような…。

ランダムウォーク理論は、1827年にイギリスの植物学者ロバート・ブラウンが
花粉の観察してて見つけたブラウン運動っていうのと関連しているみたいだし、
たまに普段は見向きもしない分野に首を突っ込んでみるのも面白いかもね。