古事記と日本書紀の蛇神

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神社のしめ縄は蛇の交尾の姿を現したもの!なんて説を知り、
ふと考えると、なぜか出雲神話の神様と蛇のつながりが深い。

  • 出雲の地に降り立った素戔嗚尊が退治した八岐大蛇。
  • 大国主命は国譲りの後、大物主神と名を変えて三輪山の蛇神に。
  • 国譲りの時に反抗した大国主命の息子、建御名方神は諏訪に追われて蛇神に。

オマケで日本書紀の三輪山の蛇神の話は卑弥呼にもつながる。

後の大和朝廷につながる高天原の神様から、
地上の神を見たときに蛇に見えるということなのかな?

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