IR情報等から企業を見る

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日本航空、24日Xデー!?

日経ビジネスの最新号で、日本航空に関するおもろい記事。2004年に発行の転換社債の繰上げ償還請求が1/24から始まるそうな。鵜呑みにするのは嫌いなので、自分でIRページを調べてみた。この3つだね。①ユ...
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新日鉄の新株予約権付社債を斬る

昨日紹介した新日鉄のこれ読んだ? パッと見て分からないでしょ?まずはこの3,000億円の資金調達の内容を簡単にまめると。1.ケイマン諸島に100%子会社設立(実態なしのペーパーカンパニー)2.子会社向...
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当期純利益と税引前当期純利益を比べてる?

PERとROEでスクリーニングして、おー割安株発見♪と飛びついてしまうあなた、落とし穴がありますぞ。私も昔ポカをやったことがあるんだけど、検索結果に税金を払っていない会社が引っかかってきちゃうんだよ。...
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設備投資と減価償却、ついでに償却方法も

企業が機械とか購入した場合、購入額全額がその期の経費にならない、ってことは投資家のみなさんはご存知のはず…。(減価償却のことだからね!)設備投資が活発になると、どうして景気がよくなるの?とある人から聞...
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継続性の原則はどこ行った?

EDINETでいろんな企業の有価証券報告書を見ていて、ふとあることを思い出した。会計法規集を開き、やっぱりあった。企業会計原則の一般原則5番目。 企業会計は、その処理の原則及び手続を毎期継続して適用し...
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新リース会計への移行で何が起きる?

リースの新会計基準によって、影響を受ける会社は、有価証券報告書の財務諸表にくっついてる重要な会計方針で、8、リース取引の処理方法「リース物件の所有権が借主に移転すると認められるもの以外の ファイナンス...
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会計基準変更に伴うリース業界再編

昨日ダイヤモンドリースとUFJセントラルリースの合併が発表されたりと、今月に入ってから、リース業界再編の話題が豊富ですな。その背景にあるのは、リースの会計基準変更。せっかく、税務・会計の仕事してる投資...
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ROEと株主資本比率は反比例

昨日の記事で、株主資本比率に触れてふと思い出した。株主資本比率が低いほうがROEは高くなるんだったな。だいぶ昔にも書いたけど、デュポンROEで式を分解すると、ROE = 当期純利益/株主資本  = 当...
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TAC、決算書は面白いけど…

私が税理士試験を受験していた頃、TACに通っていた。一番最初の授業には、教室いっぱいに生徒がいるけれど、時間の経過とともに、徐々に減っていく。でも、そんなのとは関係なく予備校って授業料が前払いじゃない...
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会計処理の方法の変更から読む

私が決算書を読む時は、いつも「会計処理の方法の変更」から読むクセがある。危機感を煽って社内の士気を上げるためやトップの求心力を強めるために、会計方針を変更してV字回復を演出することが行われている気がす...
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ROAの活用法はこんな感じ?

キヤノン御手洗さんが若き日のアメリカ赴任時代を語り始めると、必ずアメリカの税務調査の話が登場する。御手洗さんが利益追求に目覚めたきっかけだという。アメリカに赴任して最初の決算の時、赤字になるのがみっと...
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資本の部消滅後のROE

会社法施行に伴う会計基準の変更で、資本の部が破壊された。従来は、「資本=純資産=自己資本=株主資本」だったが、てんでバラバラ。資本の部が貸借対照表から消滅。純資産の部と名前を変えた。また、純資産、自己...
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PER をどう使うか

どんなに環境が変わってもPERは常に大事だと認識している。100倍を超えるPERなんてありえない!中にはとんでもない成長を遂げ、そのPERが妥当であったことが後に分かる企業もある。でもそんな会社を見抜...
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デュポン式ROE分析Ⅱ トヨタと日産を比較

前回に引き続き、珍しく?予告どおりデュポン流のROE分析の話。このデュポン式ROEの決算書分析は、佐々木洋「決算書でわかる儲けの極意」に付属のExcelファイルを使うと簡単にデータが取得できるので、こ...
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ROE分析はデュポン流がお薦め

先週、大津広一「企業価値を創造する 会計指標入門」の紹介とともに、デュポン式ROE = 売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ についてチラッと触れたけど、今日はそれももうちょっと掘り下...