「 古今和歌集 」一覧

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古今和歌集の桜歌

古今和歌集の桜歌を気ままに編集。 まずこの時代の代表的な桜歌といえば在原業平(古今集53)の 世の中に たえて桜の なかりせば 春の心は のどけからまし 桜が散ってしまう事へのドキドキ感を表した名歌。 ちなみにこの歌は伊勢物...

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人の心はうつろいやすい/徒然草26段

人の心はうつろいやすい…。しみじみと感じたとき、徒然草の26段が深い。 「風も吹きあへずうつろふ、人の心の花に、馴れにし年月を思へば、あはれと聞きし言の葉ごとに忘れぬものから、我が世の外になりゆくならひこそ、亡き人の別れよりもまさりてかな...

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七夕の和歌 in 古今和歌集

今日は七夕。例年通り、天気悪そうだね。今年は月齢が新月に近いから、天の川が見えやすい日らしいけど。まぁ、東京にいたら、どーせ見えないんだけどね。 七夕の歌というと、「笹の葉さらさら~♪」って子供のお遊戯がメインだけど、昔はどんな歌があった...