NO IMAGE 古今和歌集

古今和歌集・恋歌の編集術/夢の歌人、小野小町

夢に迫るべく、フロイトやユングを読まなきゃと思いつつ、 いや夢なら明恵上人だ、などと考えながら少しも進まず…。 とりあえず小野小町の和歌でもまとめてみよう。 古今和歌集に小町の歌は18首あるが、そのうち6首が夢の歌。  古今...
NO IMAGE 兼好法師「徒然草」

人の心はうつろいやすい/徒然草26段

人の心はうつろいやすい…。しみじみと感じたとき、徒然草の26段が深い。 「風も吹きあへずうつろふ、人の心の花に、馴れにし年月を思へば、あはれと聞きし言の葉ごとに忘れぬものから、我が世の外になりゆくならひこそ、亡き人の別れよりもまさりてかな...
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紀貫之の和歌で詠む七夕の心

あと10日ちょっとで七夕がやってくる。みんなは何を願うのかな。今日は紀貫之の和歌で、恋と七夕についてつづってみよう。まずは和歌と七夕の関係をごく簡単に。 七夕は、すでに「万葉集」の時代から、さかんに歌に織り込まれ、「古今和歌集」では173...
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七夕の和歌 in 古今和歌集

今日は七夕。例年通り、天気悪そうだね。今年は月齢が新月に近いから、天の川が見えやすい日らしいけど。まぁ、東京にいたら、どーせ見えないんだけどね。 七夕の歌というと、「笹の葉さらさら~♪」って子供のお遊戯がメインだけど、昔はどんな歌があった...