読書論

日記と雑談

蔵書はいつでも再生可能な状態に

本棚満員問題が勃発し、どういう本を紙の蔵書として持つべきか? そんなことを久しぶりに考える時期がやってきた。 数年前は結婚して実家を出る時に、本棚のスペースが7割減になるし、ちょうど家と駅の間に図書...
世界を読み解く方法

読書は新たな自分に出会うため/永田和宏「知の体力」

今年の年賀状がわりに書いた、 何のために本を読むのか?(20/01/01) 私なりに読書の意義をまとめてみたのだが、もっと美しいまとめかたをしている本に出会った。 永田和宏「知の体力」 ...
世界を読み解く方法

読書はネット社会への抵抗だ!/デヴィッド・L・ユーリン「それでも、読書をやめない理由」

2010年にアメリカで出版され、2012年に翻訳された、デヴィッド・L・ユーリン「それでも、読書をやめない理由」。 原題は“The Lost Art of Reading: Why Books Ma...
日記と雑談

何のために本を読むのか?

本が読まれなくなった、と言われるようになって久しい。でもそれは出版社側が下記のような統計を用いて嘆いているだけだ。 日本の出版統計(全国出版協会) 出版関連業者の経営実態調査(帝国データバン...
古典に学ぶ人生論

読書が心を整える/モンテーニュ「エセー」

モンテーニュは「三つの交際について」の章で、 人生を振り返り、3種類の良き交際を比較した。 美しく礼儀正しい女性たちとの交際 まれで心地よい友愛 書物との交際 まずは読書以外の...
お薦めの本

森信三「人生論としての読書論」

「趣味が読書」という方の多くが「修身教授録」を読まれたのでは? まだの方はそちらを先に読んでいただくとして、すでに読まれた方は、 今年、復刊された森信三氏の「読書論」を年末にいかが? 二度とない...
タイトルとURLをコピーしました