株式時価総額とGDPの推移に合わせて積立投資にアレンジを!

積立てNISAやiDeCoの普及とともに、
資産形成にはインデックスファンドへの積立投資が一番!
という認識が徐々に広がりつつあるように思う。

でも個別株投資が中心の私にしてみれば、
毎月定額を淡々と積立て続けるだけではなんとなく物足りない。

証券市場の動向に合わせて、積立額を増減してみたり、
株式投資の割合を増減するなど多少アレンジを加えた方が、
資産形成には有効なのでは?と思ってしまう。

もしこんな疑問を持つ積立投資家がいればお薦めしているのが、
世界の株式時価総額とGDPの推移を並べて眺めてみること。

統計データの出典は、

こうして見てみると株式時価総額がGDPを大きく上回る期間は短い
2017年以降に投資した分のリターンは、あまり期待できなさそうだ。
今は株式への積立額を減らす、という判断をしてもいい時期では?

ちなみに出典は謎だが「株式時価総額÷GDP」を「バフェット指数」と呼び、
これが100%を超えるとバブルだとバフェットさんが言ったとか、言わないとか。
※バークシャー・ハサウェイの「株主への手紙」では確認できない

下は60%、上は100%から飛び出すと行き過ぎで戻ってくるようなイメージかな。

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