方広寺の鐘。マジか…

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方広寺の鐘と言えば、その銘文をめぐるいざこざが、
大坂冬の陣(1614)のきっかけになった事件の一つ。

鐘銘文のうちの二つの句「国家安康」「君臣豊楽」が問題となり、
家康の名をちぎって呪いをかけてるのか?みたいな、あの有名な話。

初めて実物を目にする機会があったのだけど…

該当部分に目印みたいなのが付いているのはなんだ?

えっと、この鐘って重要文化財だよね?
落書きと同じで文化財保護法で禁止される行為は?

どうもお寺が観光客向けのサービスで目印を付けたようで、
1950年に文化財保護法が制定される以前のできごとらしい。
文化財というと厳重に守られいるイメージなので驚きだった。

そういえば、家康への呪いと怒ったはずなのに、
破壊されずに残っているということは、やっぱり言いがかり?

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