「知る→好む→楽しむ」と心は躍る(論語・雍也第六)

子の曰く、これを知る者はこれを好む者に如かず。
これを好む者はこれを楽しむ者に如かず。

簡単に言うと「知る<好む<楽しむ」ってこと。
右にいくにしたがって、心が躍り、行動が伴いはじめる。

何をやるにしても、「楽しむ」ところまでいかないとダメだよね。
好きなものを見つけて、楽しんで続けることができたなら、
すべてが思い通りにならなくても、願いや想いの一部くらいは叶うかも。
いろんなものに触れて、楽しむことができる対象を増やしていきたいもの。