菓子と薬の「ういろう」の歴史

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おととい小田原にある「ういろう」という店に立ち寄り、
病気ではないが天然植物を原料とした古来の製法による薬を買った。

一般的に「ういろう」と聞くと菓子を思い浮かべる。

だが元の滅亡に伴い日本に亡命した「外郎(ういろう)」家が、
その製薬術で朝廷に仕え、後に外交使節の接待のための菓子も考案した。
ゆえに薬と菓子の二種類の「ういろう」が存在するのだという。

興味深い話だったので、チラシやウェブサイトなどの情報を元に、
薬と菓子のういろうの来歴をまとめてみた。

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