知の探求について

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なんとなく知の探求について整理したかったので。

単なる情報の消費者ではなく、知の探求者を目指すためには、

  1. 自分にとって既知と未知との境界を探求すること
  2. 未知に対しては敬意と好奇心を持って探求すること
  3. 既知に対しては思い込みを疑って探求すること

境界の認識があるからこそ未知への敬意が生まれ、
未知への敬意があるからこそ、既知に疑問を持つことができる。
そして既知への疑いにより新しい境界を発見し、探求が循環する。

こうした探求を邪魔するものは「嗜好」や「習慣」かな。

思想的・哲学的な「嗜好」を持つと世界を捉えやすくはなる。
でも、私たちは自分が信じるものを補強するために、
なんらかの思想・哲学を対立軸に置いてしまいがち。
そうしているうちに頭が固くなり、思索を巡らすことなく、
直観的・短絡的に判断しようとする「習慣」が付いてしまう。

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