商品寿命は短期化、じゃあ投資期間は?

企業の商品やサービスの寿命が短期化している、とどこぞで読んだ記憶がある。
そんな悩みを持つ企業への投資期間は、過去に倣って長期のままでいいのかな?
インデックス運用なら採用銘柄の入れ替えがあるから、そんなの関係ねぇ、
と思いきや、TOPIXだと相当会社がダメダメになってからの退場だろうし。。。
時代とともに投資家のあり方も変わっていくのかもしれない。

似たような感じで、企業の寿命と創造的破壊の観点から、株式十八番!さんに
創造的破壊と長期投資」って題で、とってもいい記事ありますよん。

コメント

  1. ダモ より:

    ほんと、嫌な世の中です××
    糊のヤマトの話(ご存知アラビックヤマトとか、昔ながらの黄色とか緑とかのチューブに入った糊の会社です)。社長が変わって、新しい商品を2ヶ月に1つだか?づつドンドン出せっていうことになったらしいんです。
    いままで、糊だけ作ってれば良かったのに・・・
    文房具は、確かに従来と同じ商売してると先細り、厳しくなるのは、分かるんですが・・・
    そんなに、めまぐるしく新商品の開発しなきゃならないのか?って。
    糊だけ、つくって給料それなりにもらえて生活できる世の中の方が私はいいなぁ・・
    期間限定商品とか、今やすごい数ですよね。始めに考えた人は特許とっとけばよかった。旬の果物とかを使ってるもの等はわかりますが、ぜんぜん季節関係ないのに期間限定ってのありますよね。商魂みえみえでやらしいです。

  2. ぐっち より:

    紹介ありがとうございます^^
    商品の短期サイクル化の要因は何なんでしょうかね。
    例外で銀行は資本主義が芽生えて以来現在まで繁栄を続けていますが、やっぱり商品としてみたら「お金」は最強なのかなと。
    お金は時間がたっても陳腐化するどころか膨れ上がっちゃいますからね。
    調子に乗って膨れ上がりすぎたらヤケドするという特徴も銀行にはありますが^^;

  3. まろ@管理人 より:

    ダモさんへ
    糊っていろんな分野に応用が利きそうだから、パッケージの変更程度の新商品に力入れるなんてダメダメですねぇ。
    月に1度くらい、カップラーメンを食べるんですが、これって下手なラーメン屋で食べるよりウマイんでない?と思ってもう一度買いに行くと、もう販売終了だったりして…。商品サイクルの短期化にはイマイチ納得できませんね。
    ぐっちさんへ
    私の推理が正しければ、ぐっちさん、混乱に乗じてアメリカの金融株に投資したんじゃないですか?(笑) 私はHSBCをつまみ食いしました。

  4. ぐっち より:

    ビンゴです!
    何で分ったのかなと考えてみたら、ブログでも少し書いてましたね^^;
    http://stockkabusiki.blog90.fc2.com/blog-entry-311.html
    実はこの記事を書いた日に金融株に投資してました。今まで2銘柄のみだった米国株が4月末で3銘柄に増えたのはこのせいです。
    ETFに投資予定だったんですが、さすがに暴落した金融株の誘惑には負けました。まろさんもつまみ食いされてたとは!

  5. まろ@管理人 より:

    やっぱり個人投資家のブログってそういうものなんですね(笑)
    私もこの記事↓書いた時には、
     http://stojkovic.blog20.fc2.com/blog-entry-1218.html
    Googleに投資してました。。。