五色塚古墳/できたての古墳はこんな見た目

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明石海峡大橋から淡路島へ渡る前のお目当て「五色塚古墳」。
ここは日本で初めて造られた当時の姿に復元された古墳だ。

古墳と言えば緑色のイメージ(大きいものだと森)だけど、
本来は葺石に覆われていて、晴れていれば輝いて見えるらしい。
訪問時はあいにく雨だったので、ちょっと分からなかったけど…

後円部に昇って瀬戸内海を見渡すと、
天候が悪くても対岸の淡路島や明石海峡大橋が見える。

大仙古墳では、ヤマトへ向かう海外の使節に権力を見せつけるため、
という話があったが、海から離れすぎてイメージできなかった。
でも五色塚古墳を訪れてみると、なるほど!と実感できた。

ちなみに私の母が五色塚古墳のある神戸市垂水区生まれだけど、
五色塚古墳のことはまったく知らないと話していた。
幼少期に東京へ引っ越してきたのと、母が近くに住んでいた頃は、
畑として利用されていて、近隣の住民にとっては単なる丘だったのかも。

オマケで今回、新幹線の西明石駅で降りて、淡路島を目指す途中、
玉子焼き ふなまち」で明石焼きをいただいて、これが美味だった!

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