淡路島で遊んでいたら、運営がパソナ関連の施設によく出会った。
今回利用したのは、
- ニジゲンノモリ(淡路島公園内のテーマパーク)
- オーベルジュ フレンチの森
そういえばCOVID-19襲来を機に、淡路島に本社移転の話があったよね。
以前からこの島で観光事業をやっていたことと関連していたのか。
(2008年頃から地方創生で就農支援、2012年頃から観光事業)
ただIR資料のセグメント別業績を確認してみると、
「地方創生・観光ソリューション」は営業黒字になったことあるの?
という状態で先行きに不安あり。
ちなみに今回宿泊したホテルは、他に宿泊者はなく貸し切り状態。
施設と食事の内容だけを見れば、もっと賑わってもよさそうだけど、
近隣のニジゲンノモリで遊ぶ層が泊まるかな?というズレは感じた。
さて、淡路島訪問で目当ての一つだったのが、
ニジゲンノモリ内の「ドラゴンクエスト アイランド」。
ドラクエシリーズの生みの親、堀井雄二さんが淡路島出身、
という縁の地に2021年にオープンしたテーマパーク。

街の中で宝箱やちいさなメダルを探したり、
フィールドでモンスターと戦ったりと約2時間。
ゲーム機のコントローラーではなく自分の身体を動かして、
ドラクエの世界を楽しんできた。
はぐれメタルを捕獲!

遊んでいてふと周りを見渡すと子供だらけ。
訪問日は4月2日。
春休み期間中だったこともあるけど、年齢層が低くてビックリ!
ドラゴンクエストⅠ・Ⅱ・Ⅲと毎年続けて発売された当時、
私は小学生で、学校での話題といえばドラクエの攻略情報。
自分がドラクエが一番盛り上がっていた時代の世代だと思っていたから、
今の子供たちにもこんなにも受け入れられていることが意外だった。
先月、株主優待目当てで(ドラクエ40周年記念品の抽選券)、
スクエニに投資したばかりだったので、株主としても貴重な体験だった。
オマケで、淡路島の名産といえば、玉ねぎ。
スライムが玉ねぎ型なのは、堀井雄二さんが淡路島出身だから?
と思ったけど、それはたまたまで意図されたものではないらしい。


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