完全予約制の「Ramen Break Beats」(祐天寺)に初訪問。
予約料500円だけど、並ばずに美味しいラーメンをいただけるのだ。
BS-TBSの番組「ラーメンを食べる」を観て予習したところ、
麺を美しく整える「麺線の美」を追求されていたのが印象的だった。
でも食べた後、お店で撮った写真をふと確認してみると、
具だくさんの「特製」を選んだせいで、麺が半分隠れている…

ところで麺線の美学はいつ頃から?と気になり調べてみたところ、
湯河原の「飯田商店」の影響が大きいようだ。
そこで飯田商店でいただいたラーメンの写真を振り返ると…

こっちはまったく麺が見えない…(涙)
せっかくだからと具材全部乗せのラーメンを選んでしまうけど、
見た目の完成度はシンプルなラーメンなんだろうね。
これからは食い意地を張るのはやめようと反省したのだった。
話は変わり、東急東横線の祐天寺駅で初めて降りて驚いたこと。
「祐天寺」って名前のお寺が存在するなんて知らなかった!
隣接駅の「学芸大学」「都立大学」には大学なんてないから、
祐天寺にもお寺なんてないんでしょ、と数十年思い込んでいたのだ。
なんでも新しい寺院の建立が禁止されていた、徳川吉宗の時代、
特別扱いで当時の高僧、祐天上人の遺言をもとに建立されたのだとか。
いつもは通り過ぎるだけの駅にも降り立つと新しい発見があるかも。


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