売買増加は自制心のなさの現われ

昨日、今年の損切りを振返ったところ
① 自制心のなさ(安易に飛びついた)
② 購入前よりも購入後の方がより真剣に分析する
という私の愚かさがあらわになった。
投資先を見つけるまでの間に、無駄な売買を繰り返し、
私自身ではなく、証券会社が儲かってしまったのだ!!!

バフェットさんは愛読書「テッド・ウイリアムズのバッティングの科学」を引用し、
ストライクゾーンに来たボール、すべてにバットを振る必要はなく、
「スイートスポット」にボールが来たときだけ、バットを振ればいいと語っている。

もちろんバフェットさんでも、ウォルマートに注目していながら、見逃し三振というミスを犯す。
しかし、見逃しミスならば自制心の現われといえる。
私の行っていたことは、ストライクゾーン来たボールを空振りし、
甘めに入ったボールを偶然、芯で捕らえることができた、というレベルだ。

売買の回数は少なければ少ないほどいい、見逃してもいい。
ホームランを打てる時だけバットを振ればよいことを、
バフェットさんの実績が立証してくれてるじゃないか。