生成AIブームで高性能な半導体が注目されている。
少し気になるのは半導体の性能が上がれば上がるほど、
エネルギー消費量も増大するはずだけど、それ大丈夫?
気になってGoogleとMicrosoftの環境報告書を眺めてみると、
目を引いたのはエネルギーより水の消費量増加だった。
たぶんサーバーを冷却するための水。
両社ともに2022年1~12月の期間の報告書だから、
生成AIの開発段階の影響がここに現れているはず。
Microsoftの前年比の伸びが凄いのはChat GPTが絡み?
生成AIを使うほどサーバーに負荷がかかって冷却が必要だとすると、
広く一般に使われはじめた2023年の環境負荷はどうなるのか?
最近はGoogleの検索結果にも、
普通に生成AIによる回答が表示されるようになりはじめたし…
便利になっていくなぁと喜んでいいのか、少し心配になる。
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