投資先企業の数とその色分け、保有期間について。

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rennyさんと「企業価値を探究するファンド」ってどんなの?
というお話をするなかで、私の個別株投資と比べる展開になった。

実のところ意識して管理したことがなく、
今回問われて、初めて無意識にしていた投資先の選別に気付いたり、
後で調べたら投資期間を間違って話していたりとメチャクチャ(笑)

せっかくなので少し整理をしてみた。
まず「投資先の数とその色分け」についてはこんな感じ。

追いかけ続けられる企業数の限界は25社かなと。
暴落時に目を付けていた企業を買いまくることが多いのだけど、
たとえば2020年3月のコロナショックの時は投資先が35社程度に。
でも把握できなくなってしまい、1年程度で減らしていった。

また投資先は全25社といっても、その本気度には差があり、
約15社がポートフォリオの7割を占めていた。

残りの10社への投資額は少なく、株価や決算の状況を経過観察しながら、
買増しのタイミングを見計らっている段階の企業。
もちろん先ごろの島津製作所のように、手放す企業も出てくる。

次に「保有期間」については、ポッドキャスト収録後、ちゃんと調べてみると、
自分がこのぐらいと思っているよりも数年ずつ長かったりして、
投資から10年以上経過している企業は思っていたよりも多かった。

最初に長期保有目的で投資したのはトヨタ自動車。
なんかあの頃は、日本政府の財政破綻が強調されていて、
それなら日本の紙幣より安全な株券ってどれだろう?という視点で、
当時ずいぶん割安にみえたトヨタを選んだのだった。

はじめてのアメリカ株投資はバフェットさんの影響でCoca-Colaだった。
海外株投資は手堅い企業からはじめていて、
Johnson & Johnsonはリーマン・ショックの年のクリスマスに、
未来の自分へのクリスマスプレゼントとか言って投資をしたっけ。
Unileverはリーマン後のギリシア危機の時にヨーロッパ株が欲しくなって。

そして保有期間11年の村田製作所と三菱商事は東日本大震災がきっかけ。

何かしらの事件・暴落をきっかけに投資をはじめることがほとんどだから、
振りかえっていると、なかなか思い出深いものがある。

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