独裁と民主化。フランス・ロシア・中国の歴史の振り子。

この記事は約1分で読めます。

独裁から民主化へ行き着くのが正しい道と仮定して、
フランスの歴史を振り返ると、行ったり来たりしているのが分かる。

フランス革命で絶対王政を倒して、民主化へ向かったけれど、
ナポレオンが現れて独裁に逆戻りして、ナポレオン後もルイ王朝が復活する。
もう一度、民主化へ向かうが、再び、ナポレオン三世の独裁の時代が訪れる。

中国もロシアもフランス同様、民主化を目指そうとして、やっぱり独裁に戻る。
そういう行ったり来たりを繰り返すうちに、国民に民主化の機運が高まる。
ということなら、中国とロシアが落ち着くまで、まだ時間がかかるのだろうか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました