世間が悲観に覆われた時こそ、投資を楽しむ♪

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COVID-19の世界的な感染広がりにより、経済活動が停止する中、
「リーマン・ショック以来の…」という文言を見聞きすることが増えた。

約10年に1度のペースでやってくる金融危機に弱気になって、
ここ2,3年は金融資産の現預金の割合が5割を超えてしまっている。
久しぶりにブログのタイトルどおりに「投資を楽しむ♪」ことができるかも。

株式投資で簡単に資産を倍増させる機会は、世の中が総悲観になる時しかない。
10年に1度あるかどうか、また60歳過ぎると判断力が衰える可能性もあるため、
私の人生(現在41歳)の勝負どころはあと2回、場合によっては次の祭りが最後だ。

リーマン・ブラザーズ破綻後のS&P500の推移を振り返ると、
半年で約4割下落し底を打ち、そこから3年後にリーマン前の水準に戻った。

期間や下落幅が異なるのは当たり前として、もしも祭りがはじまるのなら、

  • どこが底かは分からないから、資金が尽きないように投資し続ける。
  • 底打ちを確認できるまでは、生活必需品関連の高配当企業に投資し、
  • 反転を確認してからIT関連等の成長企業に投資していく。

といったあたりを今後の投資方針としたい。

でも前回の金融危機と大きく違う点がふたつ。

  • COVID-19の終息が区切りとはじめから分かっている
  • 自分も感染して死んでしまう可能性もある

前回の金融危機は終わりが見えない不安があったが、
今回はそれがないので、意外とあっけなく過ぎ去るかもしれない。

その一方でバーゲンセールに浮かれていればよかった前回とは違い、
自分やその身近に命の危険が及ぶ可能性があり、
投資なんてバカバカしくなって途中で投げ出してしまう恐れもある。

この春で投資をはじめてちょうど20年になる。
20周年を祝した祭りを開催してくれるなら、まずはこれを楽しみたい。

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