ビジョナリー・カンパニー18社とS&P500の25年

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先月GEが巨額の不正会計か?という告発が話題になっていたので、
なんとなく株価を調べてみると、この3年で3分の1になってしまっていた。

かつては20世紀を代表する名経営者と賞賛されたジャック・ウェルチとともに、
経営のお手本とも言われた会社も、今では見る影もなしといことか。

そういえばかつてのベストセラー「ビジョナリー・カンパニー」の中で、

商品のライフサイクルや指導者の資質に関係なく繁栄し続ける会社

として選定された18社の株価は今どうなっているのだろう。

1994年に書かれた本なので、この25年間でS&P500と比較すると以下の通りだった。
今では批判を受けることも多い同書だが、企業の目利きの観点では、
そんじょそこらのファンドマネージャーよりも信用できるかもしれない。

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