眼鏡は毎日十数時間も使うものだから、ケチらずよいものを!
そんな考えでフレーム製作で有名な鯖江市の眼鏡協会直営店
「GLASS GALLERY 291」
で、十数年来メガネを作ってきた。
鯖江産の様々なメーカーのフレームを選ぶ中で、
とにかく軽量で掛け心地が最高で手放せなくなったのが、
株式会社シャルマンの「ラインアート」。
その掛け心地の良さは、同社が東北大学と8年半の研究の末、
2009年に製品化に成功した「エクセレントチタン」にあるらしい。
強度や軽さに優れたチタンに足りなかった、しなやかさを実現。
そのおかけで耳のあたりが痛くなることがなくなった。
7,8年前に初めてラインアートのフレームで作った眼鏡が、
レンズは劣化してきたけど、フレームはなんともないな。
そういえば今までは同じような期間使うとフレームも劣化して、
フレーム・レンズをセットで新調してきたから、耐久性もいい!
そんなことを考えていたら、
なんと銀座にシャルマン直営店ができていることを知り、
早速、レンズを交換してもらいに行ってきた。

直営店は表参道のGLASS GALLERY 291に比べて、
ラインアートのフレームが100倍近く置いてあってすごい!
快適な眼鏡を探している方はこちらへぜひ。
【オマケ】
今回、レンズを交換するに当たって、
HOYAの最新技術を使ったオーダーメイドを選んでみた。
通常のレンズよりも視野が広がるらしい。

担当してくれた方は体感的には変わらないかもと話していたけど、
横長ワイドのPCディスプレイが以前より見やすくなった気がする。
ちなみに本業が個人投資家というと世間の印象は、
ディスプレイを何台も並べて取引しているイメージらしいが、
私は23.8インチのワイドのディスプレイ1台で十分。
さらにオマケで、ここのメガネ屋のすぐそばに、
昨年創業100周年をむかえた「三笠会館」がある。
眼鏡づくりのついでにこちらもぜひ。
骨付き唐揚げが美味しい!


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