投資の賢人に学ぶ

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ハイリスク・ハイリターン?ギャンブラーの戯言だ

立て続けに「株式投資って怖くない?」って聞かれ、首をひねった。私にとっては、財産全部が銀行預金、という状況の方が怖い。当たり前のように語られる「株式投資はハイリスク・ハイリターン」という言葉の「ハイリ...
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バフェットさんのFBNインタビュー翻訳

ブログ「戦略的ハイテク株投資」に嬉しい記事があるよ。今月18日にアメリカで放送された、バフェットさんのインタビューを映像から日本語の文章に変換してくれている。映像に翻訳ソフトは使えないから、ありがたや...
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投資に必要なことが4つある by 竹田和平

8/31 の日経新聞の竹田和平氏インタビュー記事をメモメモ1.一番大切なことは、理念を持つこと。 自分の利益を求めるだけでなく、世のため人のためにつながる投資を心がける。 だから長期保有。2.過去の成...
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売りと買い、2度も正しい判断はできない

BusinessweekのWebサイトにジョン・ボーグルのインタビュー記事見っけ。インタビューだからこの英語あんまり難しくなくていい。Even if I was pretty confident th...
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正しかった賢人の考え

サブプライムローン問題をきっかけに起こった株安。賢人の発言を振り返るとさすがだなー、って感心する。5月初めには、バフェットがバークシャー年次総会で、「1998年に大手ヘッジファンドが信用収縮のあおりを...
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Returns decrease as motion increases.

水曜日まで夏休み。平日だからリアルタイムで株価を見たくなったり、いつもよりたくさんの情報を集めたい、って気持ちに駆られるけど…。まぁここは、抑えて、抑えて。インターネットのおかげで簡単に大量の情報を得...
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バーンスタインの「Comin’ Around Again?」に再挑戦

今、行方昭夫という翻訳家の書いた「英文の読み方」って本を読んでいる。英和辞典を引きながら1語1語丁寧に訳しなさないとダメ、うる覚えの訳語で読み進めると、読み終えた時に意味が分からなくなると。胸に手を当...
バフェットからの手紙

オススメの投資戦略/バフェットからの手紙・1993年

分散投資について考えさせられた。そしてバフェットの手紙に戻った。これは1993年の株主への手紙"Common Stock Investments"の小見出しがついた最後の2小節の部分。日本語訳は翻訳本...
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ジム・ロジャーズが中国以外の新興国を売った

ジム・ロジャーズがインタビューに答えて、 新興国の株は中国以外はぜーんぶ売っちゃった。 中国市場が今年も倍になったなら完全にバブルだから売るよ。なーんてこと語ったそうな。※ニュースの原文私のスタンスは...
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パートナーシップ時代の手紙の原文発見!

凄い掘り出し物をネット上で発見!バークシャー・ハサウェイ以前のパートナーシップの頃の手紙。「Warren Buffet Partnership Letter」ってやつ。1959~69年の手紙をスキャナ...
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バフェットさん、インフレ防衛法を語る

翻訳ソフトの使い方に慣れたのか、英語アレルギーが多少弱体化したのか、はたまた単に株主への手紙以外で、毎年バークシャー年次総会の頃にしかバフェットさんの発言が表に出てこないから気合入ってるのか、最近、英...
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ビル・ミラーの投資原則

昨日発売の「ビル・ミラーの株式投資戦略」。副題には「S&P500に15年連勝した全米最強の投資家」とある。思わずアマゾンで予約注文してしてしまったのだが、もし今、購入を検討されている方がいるなら、とり...
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バフェットさんとインデックスファンド

バフェットさんがインデックス・ファンドを推奨する発言をして、個別株投資をしている方々は、ありゃりゃ??とあせったかもしれないけど、日本語訳でニュースになってるものの多くは、For most small...
バフェットからの手紙

バフェットからの手紙2006/P21~22翻訳

今回日本語訳してみたのは、2005年の「How to Minimize Investment Returns」の続きっぽい部分だよ。毎度のことだけど、よく分からないトコは飛ばしたり、いい加減なもん。そ...
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バフェットさん最近の発言集

先日バークシャー・ハサウェイの年次総会が開催され、総会や翌日の記者会見などでのバフェットさんの発言がいっぱいでてきた。年次総会での発言より「1998年に大手ヘッジファンドが信用収縮のあおりを受けて破綻...
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グレアムの提唱した投資の定義

株式市場に違和感を覚えると、なんとなく名著を再読したくなる。ベンジャミン・グレアムが提唱した投資の定義とは何だったか、振り返ってみた。「投資とは詳細な分析に基づいて、 元本の安全性と満足すべきリターン...
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お薦めサイト「Efficient Frontier」

「投資4つの黄金則」(←絶版?)や「豊かさの誕生」の著者、ウィリアム・バーンスタインの投資情報サイト Efficient Frontierって読んでみたことあるかな。もちろん英語だけれども、ここのコラ...
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マーケットを興奮しやすい犬に例えると

株式市場の比喩表現としては、グレアムやバフェットの「ミスターマーケット」が有名だけれど、犬に例えた人もいたそうな。以下、ウィリアム・バーンスタイン「投資4つの黄金則」P79より。飼い主はコロンバス・サ...
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投資リターンの決め手は何だろう

投資リターンの決め手は何だろう?と今一度考えてみた。2002年の春には、最も重要な要因として「コスト」を上げていた。当時は、口座管理料や入出金の手数料があったり、売買手数料も今ほど安くなく、投資にかか...
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挑戦を楽しむ心

ゴールデンウィーク明けから、「信用売り」に挑戦中。そういうと何だか凄く利益をあげているように聞こえるけど、そうでもない。でも現在のところ信用売りの導入で、現物株のパフォーマンス向上という不思議な現象が...