新聞も本も残せるものは残したい

iPadを代表とするタブレットPCがもっと軽くなれば、新聞「紙」にトドメ。
今のうちに紙ならでは良さを、読者に訴えておかねばならない。
本当は無駄な努力かもしれないけど、印刷業や配達業をはじめ、
たくさんの人の生活もかかってるから、できるかぎりの知恵を絞るべき。
それでもダメだったら、キレイに終わらせる道を探すしかないけどね。

今日は来春の紙面刷新に向けて、新聞社の方にいろいろ情報提供。
新連載のネタ提供(もちろん投資関係)が、当初の目的だったんだけど、
「紙面刷新するならここも変えては?」とか話したら、興味もってもらえて、
もしかしたら今後、紙面刷新案のアイデア提供のお手伝いもするかも。
私と一緒にかかわってみたい個人投資家の方はご連絡ください。

話は変わり、ついでに本屋の話。
以前、「本屋の残しかた・2 日米の書店環境の違い」の記事の中で、

  • KEYとなる本を決めて、そのまわりに関連本を並べる
  • 管理のための本棚ではなく、お客さんが楽しめる本棚を心がける

と書いてみたら「じゃあ見本見せてよ」なんて展開になりかかったりした。
本棚プロデュースもやってみたいので、私でよければご連絡ください。
これまであったものをできれば残したい、って想いはたくさんの人が持ってる。

無常迅速だから、時代の流れに逆らうのは愚かしいことかもしれない。
でも、こんな世の中だから、変わらないものを見つけられたら、しあわせ。
アイデア提供で協力できるものがあれば、いろいろやってみたいな。
自分に芽ばえたアイデアは、他に植え替えた方が育ちやすかったりするしね。

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