投資の賢人に学ぶ 投資と投機 来月から法科大学院へ入学する親友より聞いた話だが、大学院のセミナーで教授が、株式投資をしているという生徒に「投資と投機の違いはなんだ?」と質問をし、問われた側は固まったそうな。私なら何と答えるだろうか... 2006.03.06 投資の賢人に学ぶ
投資の賢人に学ぶ 周囲の意見は参考程度に トリノオリンピックの日本選手の結果を見ていて思うけど、マスコミってホントに信用できないんだなーって、改めて実感する。ちょっと調子の良い日本選手ばかりクローズアップして、海外の対抗馬の話は全くせずに、メ... 2006.02.21 投資の賢人に学ぶ
名言・名文 人の人生は出会った人で決まる これが唯一と言ってもいい、私が自信を持って断言できること。座右の銘でもある。振返ってみれば、あの人とあの時、出会っていなければ、私はどうなっていたのだろうと不安にすらなってしまう。みんなに出会えて私は... 2006.02.18 名言・名文
投資や経済の話題 今こそ、配当利回りの高さが重要だ! 昨年8月末に「高配当銘柄ブームに異議あり!」といった題で記事を書いたけど、株価の上昇、好景気の継続に伴い、私の中で軌道修正が必要になった。今こそ、配当利回りの高さが重要である!以前、1985年のバフェ... 2006.02.09 投資や経済の話題
バフェットからの手紙 バフェットからの手紙2000/P13翻訳 久々にバフェットさんの手紙の日本語訳を載せることができた。難しい、実に難しい。この翻訳は、英語ができないことでノイローゼとなって死亡した祖父を持つという、激しく英語ができないDNAの戦いの記録である。... 2006.02.03 バフェットからの手紙投資の賢人に学ぶ
投資や経済の話題 新会社法・種類株式の研究中 種類株式の条文、107条と108条の違いがようやく分かったとです。107条では発行するすべての株式を(1)譲渡制限株式(2)取得請求権付株式(3)取得条項付株式のどれかに変えることができるってことなん... 2006.01.30 投資や経済の話題
投資の賢人に学ぶ ポール・サミュエルソン名言集 ノーベル賞経済学者ポール・サミュエルソンが、非常に冷静な目で投資の世界を見つめる学者であることを知った。~長期投資のリスク解説に対する批判~ 投資期間が長くなれば、リスクはゼロに向かって減少していくと... 2006.01.26 投資の賢人に学ぶ
投資や経済の話題 新会社法・黄金株ってなんだ? 年末、親友から「黄金株ってなに?」と聞かれたが答えられなかった。手元に資料が揃ってくるにつれ、なんとなーく分かってきた。まず黄金株っていうのは、会社法108条1項8号に出てくる種類株式の1つなんだ。こ... 2006.01.21 投資や経済の話題
バフェットからの手紙 バフェットからの手紙1985/設備投資の行く末は? 最近、企業の設備投資が増え、好景気を象徴するように語られているが、ちょっと別の見方があることも知っておいた方がいいかも。これに関しては、バフェットからの手紙1985年版で"Shutdown of Te... 2006.01.20 バフェットからの手紙投資の賢人に学ぶ
投資の賢人に学ぶ 輝くもの必ずしも金にあらず。 All that glisters is not gold.シェークスピアの「ヴェニスの商人」の1セリフ。お金がすべてではない。欲張りすぎると結局、不正にも手を染めることになり地に堕ちる。ホリエモンが... 2006.01.17 投資の賢人に学ぶ
投資や経済の話題 何を決めるにも役員会? また腹を立てているとです。上場会社でもルール無視の失礼な会社があるものなんだなーと。ふと思い出したんだけど、ダメ会社の特徴は、「何を決めるにも役員会でお伺いを立ててから」ってトコにあるんじゃないかと。... 2006.01.12 投資や経済の話題
バフェットからの手紙 バフェットからの手紙1999/P3翻訳 1999年はバフェットさんにとって最悪の年。S&Pが21.0%増だったのに対し、バークシャーは0.5%増。指数に2割以上負けたのは、後にも先にもこの年だけ。当時アメリカはITバブルの真っ最中で、「理解... 2006.01.10 バフェットからの手紙投資の賢人に学ぶ
投資や経済の話題 分割で株価上昇? はぁ?! 株式分割をすると株価が上がることがよくある。摩訶不思議の現象だ。そういえば昨年出会った人の中に、「証券会社の人から、分割を発表しそうな銘柄リストをもらって買う」と自慢げに語ってる人がいた。私にはまった... 2006.01.01 投資や経済の話題
日記と雑談 よいお年を 今年は株価がずいぶんと上昇したものだね。結局、夏頃たくさん買ったキヤノンを最後に、大きな買い物はできなかった。私が投機家から投資家へと歩み始めたのが、税理士試験の財務諸表論を勉強始めた2002年の秋頃... 2005.12.31 日記と雑談
バフェットからの手紙 バフェットからの手紙2003/P4~5翻訳 バフェットからの手紙を日本語訳する、という大胆な企画の第2弾!今回は、Warren Buffett's Letter 2003(原文はこちらから)の4~5ページを翻訳。ちなみに翻訳ソフト(ATRASパ... 2005.12.29 バフェットからの手紙投資の賢人に学ぶ
投資や経済の話題 日本版SOX法は救世主か? SOX法って知ってる?アメリカのITバブル崩壊の過程で、エンロンはじめ会計不祥事が相次いだことで、2002年7月に制定された法律がSOX法(サーベンス・オクスリー法)。まだ調べている途中なんだけど、こ... 2005.12.21 投資や経済の話題
投資の賢人に学ぶ 長期投資の幻想 過去のデータを引っ張り出してきて、10年、20年と長い目で見れていれば、株式投資のリスクは低くなると、マヌケな専門家が長期投資を推奨する。ノーベル経済学者、ポール・サミュエルソンの言葉を借りて、ぶった... 2005.12.20 投資の賢人に学ぶ
バフェットからの手紙 勝手な注解・バフェットからの手紙2004 以前バフェットからの手紙2004を翻訳した記事に、私なりの注解を勝手にくっつけてしまおう。これまでは、Warren Buffett's Letter To Berkshire Shareholders... 2005.12.18 バフェットからの手紙投資の賢人に学ぶ
投資の賢人に学ぶ 新規公開株なんてインチキさ 株式の上場を目指す会社の内部を見る機会が…。 投資家はタダのカモなんだということがよく分かった。 もともと上場すべきでない企業が、周りから煽られておかしくなり、 最後には悪気はなくても、上場という形で... 2005.12.17 投資の賢人に学ぶ
バフェットからの手紙 バフェットからの手紙2004/P.16~17 翻訳 みなさんお待ちかね?のバフェットからの手紙・日本語訳、第1弾!残念なことに誰もが読んでいる、カニンガム著「バフェットからの手紙」は、1996年のものまでしか反映されておらず、その後のITバブルについて... 2005.12.11 バフェットからの手紙投資の賢人に学ぶ