今日は休みだったので、本を読みながら皆既日食中継を見ていた。
悪石島はとんでもないことに…。大雨で避難が必要になり、日食どころではない。
まさに太陽が月に隠れた時に悪魔が降ってくる、って古い言い伝え通り?
いやいや。捉え方一つでとってもオイシイ体験に変わるもんだよ。
一生笑いのネタに困らない!ズッコケ体験は笑いが取れる!…私の感覚が変?
「我が身に降りかかってくる一切の出来事は、自分にとっては絶対必然であるとともに、また実に絶対最善である。」(森信三「修身教授録」より)
魅力的な人ほど笑える体験談をたくさん持っているような気がする。なんでだろ?
一般人がヘコんじゃうことも、笑いに変えられる強さが人を輝かすのかな。
ついでになんとなく思い出した、ケント・キースの「逆説の十戒」
"Give the world the best you have and you’ll get kicked in the teeth. Give the world the best you have anyway."(世の中のためにベストを尽くしても、ヒドイ目に遭うかもしれない。それでもなお、ベストを尽くしなさい。)
不運に遭遇しても、自分の欲を捨てて長期的な視点で振り返ってみると、
意外とラッキーな出来事だったりすることって、多いんじゃないかな。
「幸福だから笑うわけではない。むしろ、笑うから幸福なのだと言いたい。食べることが楽しいように、笑うことが楽しいのだ。」(アラン「幸福論」より)
何があっても、とりあえず笑おう♪
コメント
今回の記事の最後にあるアランの言葉を読んでいたら
ミスチルの「PADDLE」って脳内に曲が流れてきました
「良い事があってこその笑顔じゃなくて
笑顔でいりゃ 良い事あると思えたら
それが良い事の 序章です」♪
歌の歌詞って意外と過去の名著からとったもの多いですよね。作詞家は結構本を読んでるんだろうなぁ。
お笑い芸人も、ラ・ロシュフコーの「箴言集」とか絶対読んでそう。
夫が突然、人生をリセットするために家を出たいと・・
>一般人がヘコんじゃうことも、笑いに変えられる強さが人を輝かすのかな。
明石やさんまみたいに、バツイチを笑いにかえられるでしょうか??
まだ、別れるときまったわけじゃないですがね。。。
とりあえず、次の相手を探す心構えはしておきます。
そういえば昨年末(だったかな?)、ご主人さまが仕事がなくて定時に家に帰ってくる、とかコメントされてましたよね? あれからさらに状況が悪化して、精神的におかしくなってるのかもしれないですよ。何の脈絡もなく突然、となると心に限らず病気の可能性が高いのではないかと。
>とりあえず、次の相手を探す心構えはしておきます。
というのはまだ早いのでは?
私なら、密かに将来の準備を着々と進めるより、とりあえず相手のことをとことん信じてみて、それでも裏切られちゃったらしょうがないや、ってスタンスで臨むと思います。私のように恋愛すらしたことのない人間から見れば、結婚まで至った男女の縁は、とんでもなく深いものだと感じます。
サッカーじゃないですが、タイムアップの笛が吹かれるまでは何が起こるか分からないので、全力を尽くしてその縁を守るべきだと思います。それでも試合に敗れたら、そのときは「たとえ試合に敗れても、世界が終わるわけじゃない」って、次に向かってさわやかに走り出せるはず。
長くなったついでに、結婚もしていない人間が生意気言いましたが、以上が私の率直な意見です。
>病気の可能性が高いのではないかと。
私も、そう思い、病院に行くよう勧めようかな?と思っていましたが、月曜日、会社から帰ってきたら(日曜日は、ご飯も食べずに、ずっと自分の部屋に引きこもっていました。)居間に普通に入ってきて、晩ご飯も食べて、昨日も同様だったので、一応、今回の危機?は乗り越えたと思われます。
が、もう一つ、夫の父親が、家族を捨てて家を出ていき、そのまま帰らないそうです(高齢のためもう、生きてないと思われます)
なので、その血を引いてるのかな??とも思います。
なので、また今後、出て行くと言い出す可能性もあるなと考えています。
>準備を着々と進めるより・・
羽生さんファンのまろさんなら、3手先くらいを考えておくと思っていました(笑)
物事に直面してからあわてるより、先にいろいろ考えておくことは、無駄じゃないと思います。ま、下手な考え休むに似たりってこともありますけど・・・
でも、別れを切り出されたときにショックを受けるより「言うと思った」ってクールに言うと、かっこ悪くないかなと^^。
先読みしてもなんか当たらないこと多いので(笑)
それに将棋みたいに最後に勝ち負けはっきりしていればいいですが、人生の勝ち負けって自分の心が決めてしまうところもありますし。
とりあえず、まずは一安心ってとこでしょうか。