「男は強くなければ生きていけない。優しくなければ生きている資格がない。」
レイモンド・チャンドラー「プレイバック」に出てくる有名な言葉。
英語の原文だと、
If I wasn’t hard, I wouldn’t be alive. If I couldn’t ever be gentle, I wouldn’t deserve to be alive.
"hard"と"gentle"の訳し方によって、微妙にニュアンスが変わってくる。
これ1つとっても、やっぱり英語がスラスラ読めた方がいいよなぁ。。。
今年30歳だし、英語をちゃんと身につけるならラストチャンスだろう。
いろいろ考えたけど、初めからTOEIC高得点などと望まず、
まずは中学・高校生向けの英文法の問題集を解きながら(意外とできない!)、
"Warren Buffett Speaks: Wit and Wisdom from the World’s Greatest Investor"
を翻訳本を参考に読んでみることにした。「バフェットの投資原則」の原書。
チャンドラーの例もあることだし、バフェットさんの言葉もなるべく原文でと。
この本なら英語も短文で区切っているから、なんとか読めるはず?
ところで、冒頭の言葉、「男」を「企業」に置き換えたら、どう書くのがいいかな。
「企業は利益を出さなければ存続できない。社会の役に立たなければ存在している意義がない。」
こんな感じでいかが?
コメント
「企業は社会の役に立たなければ存続できない。利益を出さなければ存在している意義がない。」
の方がしっくりしません?(笑)
建前と本音のやりとりみたいですね?(笑)
自分は「企業は利益を出さなければ存続できない。社会の役に立たなければ存在している意義がない。」のほうが好きです
しっくり来ない企業もチラホラありますが・・・。
お二人のコメントから分かったんですが、前半より後半の方がより重要って感じがしますね。
ということは、男は「優しさ」ですかね? 個人的には肉体的な強さにはまったく自信がないので、支援材料です(笑)
”強い”っていうのはタフってイメージですね。ジェントルは、紳士ってことですよね。優しいはカインドでしたっけ?中学生の英語も忘れました・・
ところで、先日、和英辞典を流し読みしていたところ「かっぱ」が目にとまりました。
さて、英語でなんというでしょう?
かっぱ調べてみました。
Kappaじゃないんですね。中井貴一が出てるDCカードの宣伝は嘘なんだ。ちなみにKappaはイタリアのスポーツブランドです。
「バフェットの投資原則」に”リバーゴブリン”って単語が出てきたら河童のことですからね(≧∇≦)ノ