m@さん、rennyさんとはじめたリレー連載企画。
現在41皿目まで連載が進行中。今日は39皿目までを編集してみよう。
34皿目ではrennyさんより、1つの会社に複数の投信会社が投資をしているのだから、投信会社同士が協調することで投資信託に新たな可能性が生まれるのでは?という提案がされた。
これを受けたm@さんは35皿目で時事ネタを踏まえながら、
- 日本版スチュワードシップコード(金融庁)
- 「ふるさと投資」連絡会議(首相官邸)
投信会社に運用を委託する私たち投資家の意識を変える必要もあるという指摘。
また私が36皿目で2つ以上の立場の「間」を取り持つ、創造の「場」について歴史を踏まえて紹介ところ、rennyさんが37皿目で毎年新年にサンフランシスコで開催される医療・製薬関係の企業・投資家が参加する会議を紹介。また投信会社の場合はこうした「場」はもちろん、自らの運用ついての情報を投資家と共有できているかどうかが重要という指摘がされた。
そこでm@さんから38皿目でこんな問いかけ。
「投信会社にとってのお客様は誰でしょうか。販売会社になっていませんか?」
これは夏頃、お二方と訪問した投信会社での月次報告書にもの申す会で判明した、月次報告書は販売会社のための資料という笑えない現状。。。m@さんはタオルメーカー、家電メーカーを例に、投信会社のビジネスのおかしさを浮き上がらせた。
そして39皿目で私は、投信会社と個人投資家との関係を「恋」に見立てて、読み解いてみた。今後も正当派の記事を書かれるお二方と、視点をズラしたがる私といった形になるのかな。
こちらのリレー連載企画についても来年もよろしくね!
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