茶の本

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田中仙堂「岡倉天心『茶の本』を読む」で名著の魅力を再認識。

読者家を自負する日本人の誰もが読んでいる、 内村鑑三「代表的日本人」(1894年) 新渡戸稲造「武士道」(1900年) 岡倉天心「茶の本」(1906年) この3冊が英文で世界に発信された時期は、日清戦争(1894年)、日露戦...
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岡倉天心「茶の本」の美文集・その2

今年は岡倉天心の没後100周年にあたることもあり、 私が書いた「茶の本」の紹介記事のアクセスが急増中。 岡倉天心「茶の本」を「不完全の美」で要約・編集 岡倉天心「茶の本」の美文集 この機会に私も再読し、また紹介していない...
NO IMAGE お薦めの本

岡倉天心「茶の本」の美文集

「不完全の美」をテーマにした昨日の記事を書く際に、 編集の過程でこぼれ落ちてしまった美文をまとめて紹介。 "Tea is a religion of the art of life. The beverage grew t...
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岡倉天心「茶の本」を「不完全の美」で要約・編集

不足の美、未完の美、余白の美。そして引き算の美学。 日本文化を語る上で、決して外すことのできないキーワード。 たとえば枯山水庭園は、水を感じることで心の中で完成する。 こうした日本の美意識を「茶道」を起点に語ったのが「茶の本」。 1...
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世界に発信された日本の桜観-武士道、茶の本

「読むべき日本の名作は?」という質問には引き続き、 1900年前後の葛藤の中で、英語で本当の日本を伝えようとした、 内村鑑三「代表的日本人」(1894年) 新渡戸稲造「武士道」(1900年) 岡倉天心「茶の本」(1906年) をオ...
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秘すれば花と不足の美-風姿花伝・茶の本・徒然草

能の大成者、世阿弥が書いた、能の理論書「風姿花伝」。内容は能楽論にとどまらず、日本の美学・美意識を知る上で重要な一冊。 専門家じゃないから分からないけど、1400~20年頃に書かれていて、それ以前の中国や、同時期のルネサンスに芸術論の本が見...
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未完の美は日本の文化? 徒然草×茶の本

徒然草を読んでいたら、またまた以前出会ったものとのリンクが発生した。今回は、岡倉天心「茶の本」(←私が持ってるのは英文も収録されてるこれ)。もしかしたら「未完の美」ってのが、日本の文化なのかも?とふと思った。岡倉天心「茶の本」 出だしの1段...