日本のCSR活動は自然災害から

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最近、休日の10時~某所スタバで取材を受ける、ってことが続いてる。
今日は日本企業のCSR活動はどうあるべきか、なんてことを話す中で、
なんとなく頭がまとまりかかったことがあるのでメモメモ。

日本の企業は「CSR活動って何をすべきなの?」と悩むことが多い。
でも、あらためて「CSR」なんて迫られると戸惑うけど、
すでにCSR的な活動をしていることに気づいていないだけでは?
気づいてないから、本業とは関係ない変な活動に走っちゃう。

日本は老舗企業が多い国で、それだけ事業が長く続くということは、
社会との関わりを大事にしてきたことの証とも言えるよね。
CSR活動のヒントは、きっと身近にあるはずだよ。

たとえば日本は、地震、台風、火山と世界でも自然災害が多い国。
災害が起きたとき、自社の製品やサービスを使って何をしたか?
これを次の新製品開発につなげ、同時にCSR活動にもなる。
自然災害の多い日本でしか収穫できない豊潤な経験を大切にしたい。

こうした観点から、来年のCSRレポートには注目だね。
東日本大震災後にどう動き、将来の事業にどうつなげていくのか。
そこが明確に現れている企業は、長期投資に値するんじゃないかな。

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