白川静

日本の神様と昔話

「神」という字は「祭卓」と「雷」の融合

日本人にとって神様は「主」ではなく「客」。たまにしか会えないお客様だからありがたみが増す。そんな神の訪問を古代人はどう感じとっていたのか?文字通り「訪れ(音連れ)」や「雷(神鳴り)」で、神は音とともに...
日記と雑談

恋と愛はどう違うのか? 白川静の場合。

朝日新聞の社説に「LOVEとLIKEはどう違うのか?」というのがあったが、恋と愛はどう違うのか? 調べてみたくなった。恋は「下心」、愛は「真心」というのがあったか。漢字のつくりから攻めるなら、漢字博士...
コラボ企画☆本日のスープ

投資と投機の素因数分解/本日のスープ・まかない編

rennyさん、m@さんと進めているリレー連載企画、「本日のスープ~株式投資をめぐる三重奏~」直近の記事は私がm@さんのブログへ寄稿した投資と資産運用の素因数分解/本日のスープ6皿目その番外編としてさ...
日本の歴史と文化

言霊を貼り付けた文字には呪能がある

古代日本では言葉には霊力が宿ると考えられていた。 万葉集(3254)にはこんな一首が残されている。敷島の 倭の国は 言霊の 助くる国ぞ 真幸ありこそ日本は言霊(コトダマ)が助ける国。 私が「ご無事で」...