古今和歌集 雪を見立てる古今和歌集、雪の白さを愛でる新古今和歌集。
古今和歌集(905年)と新古今和歌集(1205年)。この300年で大きく変わったのは冬の美の再発見。雪の和歌を比べるとその変化が見てとれる。古今和歌集では紀貫之の雪を花に見立てた歌や雪降れば 冬ごもり...
西行「山家集」
古今和歌集
日本の美意識